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2014年07月26日

経験について。

ええと…。恋の勝者あっぷで、その時点のギュンターの経験って?
って知りたい方が居たようで…。

公正に、ローランデがデルアンネにひっかけられた16に合わせて。
ローランデは…その時点で?

ローランデ…本当に、宛がわれた女性と、数えられる位の経験しか無かった。

…両手の指(10)より多い?

ローランデ…少ない…。
作者…………。

ではギュンター、16になる迄の経験は?

ギュンター…数えてない。

それは、数え切れない程多い。と?
ちなみに、両手の指が何回分くらい?

ギュンター初体験が9才で、その後どんどん増えて行ったし
多い時は一日に数回あるし…。
お前なら、数計算出来るのか?

…つまり…ローランデさんの…数十倍経験があるって事ですよね?

ギュンターそうなるな。

ローランデ、改めて数で比べられ、青ざめる。

オーガスタス多いリーラスですら、16の時点では100は切ってるだろう?
           ギュンターは間違いなく、200から300はありそうだ。

ローランデ、それを聞いて顔を上げられない。

ギュンター特に多かったのは教練時代だぞ?
         旅先だと、その場を離れればその相手ともお終い。
         次の場では、1から始めないと。だったから…。

ローフィスだが、ロクに話もせず目線の合図だけで、直ぐ場所変えて情事に突入したりもしたろう?
ギュンター叔父貴と一緒だから予定もあるし…その場を発つ時は無理だろう?
         そりゃ出来るだけ機会があれば、とっとと済ましてた。
         言っとくが、旅に出たての12の頃は、盗賊に追いかけまくられ
         掴まって売り飛ばされるのがイヤで逃げ回ってて
         誰かとどうこうは、少なかったぞ?

ディングレー少なかったのか…。
          …それでも、ローランデの16迄の経験数より、多いんじゃ無いのか?

ギュンター…お前16迄、本当に10回より少なかったのか?
ローランデ少なくても、ちゃんと記憶に残ってる!

ローフィス…それはあんまり、自慢出来ないと思うぞ。
ディングレーも、俯きがちで同意に頷く。

オーガスタス俺は教練時代、ギュンターが食事でかなり飢えてたのを聞いた時、情事の回数は食事回数と同様かとんとん。なんだと理解した。

ローランデ食事の回数と同じ…?!
ギュンター変か?
         男として経験値上げないと、相手の女性に失礼だと、俺は幼少の頃からすりこまれてるし、下手な男にどれ程女達の評価が低いか、思い知ってる。
         旅先で、自慢げに話す男を、実情知ってる女がどれ程冷ややかな目で見たか見てるし、その後実情知ってる女が別の女と、自慢げな男についてボロクソ言ってるのも、聞いてるしな。

ローランデ、真っ青になって俯き、顔を上げない。
           
オーガスタスまあ、女って気を引きたい相手の前ではそりゃ、大人しいから。
ディングレーだがその分、陰では口達者だ。
ローフィス思うに…ギュンター相手だとどんな事でも言いやすいが、そうじゃない相手には言葉を控える分だけストレス溜まるから、喋って発散してるんだろう?
俺も聞いたが、デカい相手だとヘタな事言って暴力ふるわれても困るから、我慢してるらしいし。
ディングレーだから…影で噂とか流して、報復するのか?
オーガスタスお前、されたのか?
ディングレー俺じゃなく…された男を知ってる。
           自分はいつも女を満足させてるって嬉しげな男と楽しく酒を酌み交わした後、女達に真実を教えられた。
ローフィス、オーガスタス…………。
ディングレーその後、その男の居る席に戻った時、気の毒で顔が見られなかった………。

ローランデ…やっぱり、そっちも学習しないと駄目なのか?
         愛とか思いやりだけじゃ…。

ギュンター、意見する以前のローランデの言葉の内容に呆れかえって言葉も出ない。

オーガスタスだから男は、女にはあんまり経験させないで、自分が初めての男で居たがるし、浮気されてそっちの相手の方が上手くて乗り換えられたくないから、他の男から遠ざけ、所有しようとするんだろう?
ローフィスそんなみっともない男になりたくなかったら、ギュンターみたく経験値を上げて巧く成るしか無いんだ。
ディングレー…なるほど…。
          未経験の女を狙い、嫉妬で女を縛ろうとするヤツは…。

オーガスタス、ローフィス、お通夜のように呟く。要するに…ヘタ?

ギュンター、ローランデに良かったな。俺としてて。
                  そんなみっとも無い男に、成らずに済んだぞ?

ギュンター、ローランデに殴られる。



(作者、閉め括り)
…要するに、これだけ経験値が違えば、情事でギュンター圧勝でも無理無いでしょうね………。



posted by あーす at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

スフォルツァとラフォーレン

スフォルツァとラフォーレン
スフォルツァとラフォーレン-.jpg

左の人物          右の人物
ラフォーレン          スフォルツァ       
身長…196          身長…198       
髪 ブラウン・グレー     髪 栗毛         
瞳 ブラウン・グレー   瞳 ヘイゼル・グリン


アシュアークのお付きの二人。
と、身分では王族のアシュアークに傅く存在の筈。

しかし、アシュアークの幼少の頃、保護者が亡くなり
配下だったラフォーレンの家に預けられ
ラフォーレンがずっと幼いアシュアークの面倒を見ていたので

アシュアークはラフォーレンが大好き。
同い年だけど、兄のような存在。

ラフォーレンからしたら、アシュアークは
素晴らしい美少年で綺麗で可愛いけれど
甘ったれで、手の焼ける弟のようなもの。

近衛では、他の騎士らが居ると
一応アシュアークを王族と立てるけれど
人が居ないと、完全に弟扱い。

スフォルツァは、アシュアークが幼少の折
ラフォーレンの兄に何も知らない頃抱かれ
以来男無しではいられなくて
年上の男と付き合っていたのを
毛並みのいい美少年と目を付け
口説く。

が、あまり甘い顔をするととんでもない事に成るので
いつもアシュアークには、割と冷たい。

だがちゃんとアシュアークの事を考え
内情は誠実に面倒見てくれるので
アシュアークはスフォルツァに頭が上がらない。

スフォルツァは昔、アイリスと同年でアイリスに惚れていたが
近衛では、アイリスは左将軍派。

スフォルツァは右将軍派と派閥が別れ
しかもスフォルツァとラフォーレンは王族の
アシュアークの補佐的立場なので

大物の集まる会議等でしか、顔を合わせなくなってしまった。

スフォルツァは、男らしくしかも礼儀正しく美男なので
非常にモテる。

ラフォーレンは、男に抱いて欲しいアシュアークに
しょっ中相手をねだられる反動か
凄い女好き。

でも気持ちは解る。
まともな美少女相手に
恋に落ちたいんだよね。ラフォーレン。

どちらも、「右の王家」の派閥では目立つ
実力派の若者で
近衛では一目置かれてる。

が、本人達は自分達の事を
単なるアシュアークのお守り。
だと思ってる………。

アシュアークの教練時代から
アシュアークを取り巻く実力派の男達が数名居る。
(王族って大抵、教練では大貴族と宿舎が同じなので
大貴族の取り巻きが出来る)

スフォルツァとラフォーレンの二人は
この取り巻きの筆頭で
彼らの管理もしている。

アシュアーク同様、やりたい放題の連中だけど
結局はスフォルツァやラフォーレンに面倒見て貰ってるので
二人の部下同然になっている。

が、世間では、アシュアークに傅く
若手いい男実力派集団。
と見られている。

理由は、アシュアークがこの取り巻きら全員と
関係を持っているから。

もっとも
アシュアークが若年の時はともかく
今は、右将軍派の准将の地位に居るので
もめ事の規模が拡大し
世話がうんと焼けるので
スフォルツァはアシュアークと甘い関係には、もう成れない。
といつも鬼の顔。

ラフォーレンも、誰もアシュアークの相手が居ない時
仕方無く相手してたので
アシュアークにねだられると、取り巻きの連中掴まえて宛がい
逃げている。

世間から見ると、アシュアークは准将で
スフォルツァとラフォーレンは補佐でアシュアークの部下なのに
実際は、スフォルツァとラフォーレンはほぼ
手の焼ける劣等生の子供の親のようなもので
アシュアークはいつも、二人に叱られないか
顔色を伺う日々だったりして。

スフォルツァは教練時代、学年筆頭だったアイリスがその地位を譲る程
頭も良く、大貴族なのにただ威張る能なしでも無く
卒無く全てを器用なこなし、かつ男らしい男。

ラフォーレン、アシュアークも出ていた幼少の頃の地域貴族らの集会では
スフォルツァは少年達の憧れのヒーローで
少女達からは憧れの王子様のような存在…。
(本人に言わせれば、きっと
「今は落ちぶれた…。
アシュアークと関わった、ばかりに…」
と言う事でしょう…)

彼らの長に当たる、右将軍アルファロイスからも
「甥を頼めるのは、君しかいない」
とお墨付きを貰ってるし
それなりにアシュアークが可愛いので
逃げ出せないそうだ。

ラフォーレンには兄が居るが
美男だが、美少年大好きのロクデナシなので
父親の期待はラフォーレンにかかる。

スフォルツァを頼りになる、格好いい兄貴。
のように仰ぎ見てる。
スフォルツァは女性にも凄くモテるので
くっついては女性の扱い方とかを毎度
教えて貰ってるようだ。
(昔は二人切りに成るとほぼ、話題は女性。
出向く先は、ナンパ出来る酒場だったようだ。
近年は、アシュアークが何やらかして
どういう尻ぬぐいをするか。
の話題で占められているらしい。
年頃のいい男なのに、気の毒に)

ラフォーレンは一見、大人しく見えるけど
結構クール。
スフォルツァが居ると、彼を立てて
自分がでしゃばって前に出るような事はしない。

幼年の頃、父親にアシュアークの世話を頼まれて以来
面倒見はそこそこいいけど
柔軟性の塊で
要領はかなり良く
年上の男に好かれて引き立てられる事しばしば。

でもキレると実力超えて強くなり
その存在感を示す。

…普段、温和でにこにこしてる人がキレると
怖いですもんね…。













posted by あーす at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 主要キャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

敵方キャラ紹介。

posted by あーす at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ レッツァディン配下達

レッツァディン配下の隊長達

ララッツ-ok.jpg

ザースィン-ok.jpg

レルムンス-ok.jpg
posted by あーす at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵キャラ レッツァディン配下 レルムンス

レルムンス

レルムンス-ok.jpg

身長…195p
髪 明るい栗毛
瞳 グリン

この人、ディンダーデンの従兄弟で
本人もナンか分かんない内に
レッツァディン配下の隊長になったらしい…。

キツネ顔の美形なんだけど
ガタイもかなり良い。

ディンダーデンも、顔が綺麗な、青の流し目。
ガタイがイイから、そういう家系なのかも。

昔から、数ヶ月しか違わないディンダーデンに
「年上だから敬え」
とめちゃくちゃ言われ、更に横暴な彼にいっぱい虐められ
おしっこ洩らした事も、あったそうな。

彼曰く
「子供の頃の私は、そりゃ性格も良くて、可愛らしかった」
…らしい。

このイラスト書く時でも
「ファントレイユと被るから」
と、もっと違う方向に行こうとする作者に対して
「いや、これでいい」
等…注文が、ともかく多い、五月蠅い人。

つまり、ナルシストなんでしょうね………。

キャラ書く時、ナルシスト程、注文が五月蠅いんです。

もっと、レッツァディン配下の隊長らしく
顔は優美だけど、体格良く格好良く
作者としては書くつもりだったのに…。

腐った軟弱宮廷貴族みたいに成ったのは
私のせいじゃないからな。

ディンダーデン、ギュンター、ゼイブンは皆
酒場では有名な色男だけど
実はレルムンスもそう。

凄い女好きで遊び人。
なので、ギュンターが大嫌いなんだけど
昔のトラウマ、いじめっ子の従兄弟ディンダーデンと連んでるので
ディンダーデンが居ない場では、ギュンターに大層嫌がらせする。

外観、ファントレイユに似てるんだけど
(そういう絵になっちゃった…)
性格はゼイブン同様
喧嘩より女と遊ぶのが好き。

ただ、幼少期ディンダーデンに虐められた反動で
剣握って鬱憤晴らしてたら、実は強かった。
と言う…。
それで祭り上げられて、レッツァディンとこの配下の隊長やってるらしい。

だが、喧嘩より女性を口説きたいタイプで
けっこう軟弱。
嫌な事。嫌いな事だと
とっとと逃げたいタイプ。

なので、ディンダーデンの姿見ると
直ぐ逃げ出す。

剣はかなり強いんだけど
喧嘩は顔を傷付けたくないので、あまりしたくない。

緑の瞳。が自慢らしい。
ノルンディル配下の、女にモテたいフォルデモルドに
いっつも「なんでこんな軟弱な面の男がモテるんだ」
的に睨まれてるらしいが
強いヤツは敵に回さないのが主義なので
愛想笑いしてるらしい………。

ただ、近衛の男なので、女性だけで無く
有名な美青年や美少年も口説く。

高い山を見つけたら
とにかく登りたいらしい。

しょっちゅう、ギュンターが気を向ける相手を奪い取り
ギュンターと睨み合ってる。

ローランデにもちょっかいかけて
ディンダーデンの登場であえなく撃沈している。

この人も他同様18禁BLの『仮初めの時間』
『幼い頃』第八章 中央護衛連隊長の襲撃計画
で、端キャラしてます。

ただこの人だけはリニューアル中の
ギュンターとローランデが主役の『卒業』
に出てるけど、作品引っ込めてるので
リンクが貼れません。

リンク貼れる時が来たら
貼るでしょう。

お楽しみ?に。



posted by あーす at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵キャラ レッツァディン配下 ザースィン

ザースィン
ザースィン-ok.jpg

身長…191p
髪 赤毛
瞳 ダークブルー

レッツァディン配下の隊長の一人だが
長身揃いの隊長の中では、低い方。

だが昔から非常に荒くれ者で
気が荒く、剣も強く
家柄が今一良くないので
近衛で家名を上げようと入隊。

その気の荒さをレッツァディンに気に入られ
彼の配下の隊長に。

自分よりもっと気の荒い「狂い狼」の主、レッツァディンには
流石に敬意を払ってる。

が、ローランデがまだディアヴォロス派の隊長になる前の
入隊直後、出会って以来
実は内心、ローランデに惚れていたりする。

この人、気が荒く乱暴なので、近衛の隊長で一応モテるものの
本当の人気は無く、皆玉の輿狙いかアバズレしか寄って来ない。

本人も、女性を幾人も骨折させたりと、扱いが非常に乱雑で
相手が多少手荒に扱っても大丈夫な、男の方が楽しかったりする人。

別に男が好きとかじゃなく、デキて楽しければ
ナンでもいいらしい…。

ただ、ローランデにはどうやら一目惚れ。
当然、若年で幾ら身分が大公子息のローランデだろうが
近衛ではうんと後輩。

呼び出して直ぐ、好きなように出来た筈だが
ギュンターがそんな事は絶対許さない。

この、立ち塞がる邪魔者ギュンターが
ザースィンは大嫌いだったから
二人が激突する様はかなり頻繁に
あったようだ。

幾度もローランデを手中にしつつ
結果邪魔され、一度も思いを遂げてないので
何回もローランデを抱いてる、スカした色男のギュンターの
顔を殴って崩したい。
と執念燃やしてる。

ローランデが北領地[シェンダー・ラーデン]大公に就任する為
近衛を去って、ザースィンはどれだけ悲しかった事か。

って経緯が、あるんですね。

この人もララッツ同様
『幼い頃』第八章 中央護衛連隊長の襲撃計画

で、端キャラで出ています。

顔は鷲鼻で顔の輪郭も濃いし
顎も割れている。

のに、ローランデに対しては
ギュンターが「天使」と呼ぶのと同様
えらく一途に、惚れていたりして…。

でも、ギュンター同様獰猛ですから。
やる事は結局の所、手籠め。

…だから振られるんだけどね。


ローランデの近衛時代、一番ねちっこく
しつこく隙あらば迫ってきた
ローランデにとっては一番苦手な人です。



posted by あーす at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ レッツァディン配下 ララッツ

ララッツ
ララッツ-ok.jpg

身長…197p
髪 銀
瞳 薄茶

レッツァディン配下で隊長に任ぜられた男。
銀髪の一族の出身。
しかし同様銀髪の一族の
一本気なラルファツォルと違い
非常に目端も利く頭脳派。

社交の場では、卒無くこなし笑顔も振りまくが
荒っぽい事ではやはり出身がモノを言い
剣の腕も喧嘩も強い。

主にローフィスやアイリスを相手取って
言葉のやりとり等で、平気で戦える剛胆さもある。

顔はクールだが、ギュンターら同様ガタイもそれはいい男で
レッツァディンは彼に社交の場で色々助けられている
重宝な男。

ムストレス配下のドラングルデと話が合う。
ドラングルデも同様ノルンディル配下の
馬鹿で威張り屋のフォルデモルドを嫌っていて
ララッツも同様フォルデモルドが嫌い。

ノルンディル配下ラルファツォルのコネで
レッツァディン配下としてレッツァディンに仕えている。

ので、ラルファツォルには、年上の男として敬意を払い
一目置いている。

敵方配下としては年若い方だが
ディアヴォロス派は全員とっても若いので
内心(小僧共)と見下しているものの
微塵も表情に出さない演技派。

初登場が、18禁BLの『仮初めの時間』
レッツァディンがローランデを辱めようとする、その一員として出ている。

『幼い頃』では第八章 中央護衛連隊長の襲撃計画で
ようやく本格的な出番?となる。

が、レッツァディン配下を書く時この人が居ないと
作者がとっても困る。

と言う、レッツァディン配下隊長らの中で
一番常識的で観察眼のある人。

頭脳派な所は『ある日の出来事』
で披露している。

喧嘩も出来て頭脳派。
敵には回したくない人物だけど
ララッツ同様文武両道の、アイリスなんかは
敵対するのに楽しい相手らしい…。







posted by あーす at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ ノルンディル配下

§ノルンディル配下§

posted by あーす at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ ディスバロッサ

ディスバロッサ
ディスバロッサ--ok2.jpg

身長…184p
髪 黒
瞳 ブルー

ディスバロッサの父親は、「左の王家」屈指の旧家の美青年。
体格良く、激しい男らしさが特有の「左の王家」の男らの中
繊細な美を見せるディスバロッサの父は
一族の女性達に非常にモテた。

ムストレス、グーデンらの母親、そしてディスバロッサの母親も
美青年の父に惚れた、あまたの女性の一人。

しかし、ムストレスとグーデンの母は体裁の為
他の男と結婚。


だがディスバロッサの母だけは結婚を拒否し
未婚でディスバロッサを産む。

故に、禁忌の子としてディスバロッサは
皆から封じられたような扱いを受けた。

母親の違う兄弟
ムストレスは兄にあたり
後にこの出生の秘密を知ったムストレスに
かなり目をかけられるようになる。

ディスバロッサの母は素晴らしい美女で
彼の父親と結婚できるものと思っていた。

が、美青年はディスバロッサの母親とは結婚せず
彼女は美青年を恨む。

我が子ディスバロッサが幼い頃
別次元に封じられた『闇の第二』の『影』を召喚し
確かな後ろ盾も無く弱い、息子の守護。と称し
事実上『闇の第二』に息子を与えてしまう。

一族らが住む土地の外れの
森の中の屋敷にひっそりと住み
変人、魔女と非難を受け、日陰の身だったディスバロッサの母親は
息子に巣くった『闇の第二』の力借り
裏で「左の王家」の、強大な勢力を自分の物にし
忌まわしき者。
と仲間はずれに下者らを見下す。

だが、愛する相手と結婚できず
その相手が妻に選んだ、「右の王家」の美女すら殺す事が出来ず
次第に正気無くし、狂気の世界に。

主に、身分の低い女達を掴まえては
残虐に殺していたらしい…。

怖いですね…。

復讐に狂った狂気の母親。
そして身に巣くう『闇の第二』に浸食され
ディスバロッサはすっかり、本来の彼で無くなっていく。

狂った母親に成り代わり
「左の王家」の影の勢力にのし上がり
ムストレスと連む事で更にその勢力を増す。

ディアヴォロスはまだ若年の頃
ディスバロッサを『闇の第二』から救い出そうとして失敗。

ディスバロッサに巣くう『闇の第二』は、ディアヴォロスを危険な相手。
として、ディスバロッサから引き離す為
ディアヴォロスと敵対勢力の、ムストレスに近づく。

ムストレスと組みしているのは、ディスバロッサ本人と言うより
『闇の第二』らしい。
この時、本来のディスバロッサは、ほぼ『闇の第二』に乗っ取られ
中で眠らされている様子だ。

起きていても、ほぼ意識朦朧なのだろう。

『闇の第二』に乗っ取られ、意識のほぼ無い状態で
自分の手で次々、愛しい人間を殺し
その魂を『闇の第二』は捕らえ
ディスバロッサに与えるが

殺されて囚われた虚ろな魂となって人々を
ディスバロッサが喜ぶはずもありません…。

うーん。メーダフォーテに続き
この人の話を書くと
作者の苦手な、ホラーになります。


が、『幼い頃』の 第七章『過去の幻影の大戦』にて
初めて自分から抜け出る『闇の第二』に
反逆の機会。とコウコーガ・デュラキスと言う高等呪文で
自らより『闇の第二』を追い払う。

正直、自分の中にぞっとする闇を
母親に有無を言わさず抱え込まされ
悲劇の貴公子なんだけど…。

『影』に抵抗力のある「左の王家」の血筋だから
かろうじて自我を保ち
結果退けられたんでしょうが
一般人なら完全に、同化して乗っ取られ
神聖騎士じゃなきゃ、引き剥がせなかったかも。

ディンダーデン同様薬草…特に、毒草に長け
新たな毒草を調合した者から
毒草を奪った後
その毒草で殺していて
ディンダーデンに凄く嫌われている。

美青年の父。美女の母の血を継ぎ
素晴らしい美青年なので
メーダフォーテには特に、気に入られている。

さて、この悲劇の美青年に
幸せは訪れるのか?!

…それは作者にも、まだ解らない…。












posted by あーす at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ ムストレス

ムストレス

ムストレス肖像-ok.jpg

身長 181p(自己申告だと、186と言ってる)
髪 黒
瞳 アイスブルー

レッツァディンの兄。
この兄弟の家柄は、「左の王家」の中でも近衛に大きなコネがあり
ムストレス、レッツァディン共に幼い頃から近衛に進む道が用意されていた。

実は、ムストレス、ディスバロッサ、グーデンらは皆
家が違うにもかかわらず実父は皆、同じで
「左の王家」の中の、旧家の素晴らしい美青年。

彼らは皆、母親が浮気して出来た子と言う事になるが
ムストレスとグーデンの場合、二人共長男なので
美青年と関係し、子供が出来て体裁が悪いので
彼らの父親は押しつけられた形で
彼らの母親と結婚した事に成る。

ムストレス、グーデン共に非常に母親に愛されているので
長兄として威張ってるが
彼らの母親と結婚した戸籍上の父親は当然
自分の血の繋がった息子
(ムストレスの場合は弟レッツァディン
グーデンの場合は弟ディングレー)
が可愛い。

そんな複雑な家庭環境で
ディングレーの場合は兄グーデンが大嫌いになったが
レッツァディンの場合は兄ムストレスより
年下の従兄弟、ディアヴォロスの方がもっと大嫌いなので
嫌いな兄ムストレスと連んで
ディアヴォロス虐めをしている。

ムストレスは残虐な美青年の父の血を受け継ぎ
幼少の頃から人の命を何とも思わず
平気で斬り捨ててきた。

年下の従兄弟、ディアヴォロスに「左の王家」一族の誇り光竜ワーキュラスが
降りなかったら、ここ迄ねじくれたりしなかったろう。

が、光竜ワーキュラスを降ろす年下のディアヴォロスを皆が
一族の誉れ。
と持ち上げ、日頃からずっと目障りだったが
准将の中でも最高の地位で、左将軍を約束された
最高准将の位を持っていたにもかかわらず
入隊したてのディアヴォロスに、左将軍の地位を奪われて以来
ディアヴォロスを滅ぼす為には、どんな手でも使う。

と言う位、憎んでいる。

また、母親が心から愛した旧家の美青年は
顔は綺麗だったが、「左の王家」特有の
激しい男らしさや体格には恵まれず

その血を受け継ぐムストレスも
同様背もあまり高くなく
体格も弟レッツァディンに劣る事から

残虐な方法で人を威圧、制圧する方法を取って
君臨する。

部下や配下の命等虫けら同然。
それが右将軍アルファロイスに嫌われ
左将軍の地位に就けなかったのだけれど。

でもそんな事で反省するムストレスでは無いので
若造の右将軍アルファロイスは嫌い。
けれど、自分を差し置いて左将軍になっちゃった
年下の従兄弟、ディアヴォロスは最悪に嫌い。
になってしまった。

しかも、ディアヴォロスは2mを越す長身。
体格でも劣り、自分がディアヴォロスより劣っている。
事に猛烈に反発し、近衛での勢力を使い
ディアヴォロスやその配下に、事ある毎に
虐めを行っている。

『幼い頃』の 第七章『過去の幻影の大戦』で
ようやくその姿を現す。

その前の、ディアヴォロスが左将軍就任する経緯の
にて、エピソードのみの登場。

ともかく、権力に固執し、自分が上に居る為
嫌いな相手を蹴落とすのが趣味の
最悪に嫌なヤツである。

嫌いな相手は、陰謀で貶め
出来ない場合は暗殺。
身分が低ければ、自分が剣を抜いて
嬲り殺す。

と、ディアヴォロスの正反対の、闇の性質を持つ男。

ただ、プライドが高すぎて、『影の民』でも大物の『闇の第二』ですら
彼を完全に自分の支配下に置けなかった。
と言う程。

支配下には置けなくとも、ディスバロッサ通じて操る事は出来るので
『闇の第二』には重宝する男である。

またムストレスも、『光の民』より『影の民』を好む。

『光の王』が健在だった頃は自分を控えていたが
『光の王』が没した後、残虐さ全開で
ディアヴォロス始め、光の者らを滅ぼしたいと言う欲求を
常に持っていた男です。



posted by あーす at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする