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2015年02月18日

アドルッツァ

アドルッツァ
アドルッツァのコピー.jpg

身長 188 p 
金髪 青の瞳


『二年目』のちょい役。
冷たい雪の降る惨劇 (アイリスの回想)では
11才のアイリスの旅の同行者。

アイリスの父親、シャリスが身を寄せる家の
後妻の連れ子。

アイリスからは血の繋がっていない叔父にあたる。
家柄は大貴族の侯爵。
だが母方の家は平貴族で
明るく面倒見の良い庶民派。

実はアイリスの父親、シャリスを書く時の重要人物。
シャリスは早くから両親を亡くし
家庭教師や執事達が面倒見
アドルッツァの義父が様子見に行っていたが
家庭教師が幼いシャリスに悪戯してる事を執事から聞く。

家庭教師がシャリスをさらうので
これを保護し、自宅へ引き取る。

が、アドルッツァの母親が後妻に入った家には一人息子が。
アドルッツァには義兄にあたる。

非常にとっつきにくく、年下には見向きもしない。
故に結局、シャリスをアドルッツァが面倒見ることに。

アドルッツァは一足先に王立騎士養成学校『教練』に進むが
二年下に入学してきたシャリスは
悪戯しようとする男らに狙われまくり
アドルッツァはひたすら頑張る。

アドルッツァにマトモに聞いてないけど…。
シャリスに惚れてるのかな?
「まあ、それなりに」

………ニーシャにも嫌味言われてるし。
ともかく王立騎士養成学校『教練』卒業後
母方の叔父の居る神聖神殿隊付き連隊へ進む。

元々器用だったし、母方の神聖神殿隊付き連隊騎士に鍛えられ
入隊後即戦力で各地を訪れまくり。

シャリスの息子、アイリスを連れてあちこち旅してたようだ。
アドルッツァの友人達も皆、神聖神殿隊付き連隊騎士で
同様あちこち旅しまくっている。

この、アドルッツァと仲間達。
は皆でシャリスの取り巻きをしつつ
シャリスの面倒を見ているので
アイリスの妹、アリシャに
「お父様には美男の騎士達がかしずいてて素敵♡」
と憧れられている。

とっても甘いマスクで軽くて爽やかで
器用で頼りになるので
女性にはとってもモテてるのにね。

ローフィスがシェイルに惚れたみたいに
アドルッツァもシャリスに惚れてる。

が、ローフィス程には惚れて無いけど
シャリスが危なっかしいので
ずっと面倒見ているようだ。

シャリスは父親なのに、息子アイリスには
どう対応して良いのか解らず
(アイリスの母、エラインが
嫌いな婚約者を袖にする為
まだ少年のシャリスを三度も襲って
アイリス、セフィリア、アリシャ
と、三人もシャリスに一言も無く勝手に子供を産んだ為)
代わって結局、アドルッツァがアイリスの面倒見ている。

アイリスが橋渡しとなって、アイリスの兄のような叔父
大公エルベスとも親交が深く
大公家の為にかなりの活躍もしている。

元々アドルッツァは明るく軽い性格だが
神聖神殿隊付き連隊に入隊すると
更に磨きがかかるようだ。

神聖神殿隊付き連隊騎士は、乗馬が巧みであること。
神聖呪文が使えること。
話術が巧みで、短剣が使えること。

が必須条件である。







posted by あーす at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『二年目』 キャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

アイリス

§アイリス§

sp



濃い栗毛の巻き毛。

濃紺の瞳。

身長 197cm

テテュスの父親で、ファントレイユレイファスの叔父。

でやはり、ほぼテテュスと同じ髪と目の色にもかかわらず

それは優雅でチャーミングな男で、息子テテュスとは印象が

まるで違う。


軍では、外見はそうは見えないのに

戦地での勇敢さで名を馳せ、

右将軍アルフォロイス左将軍ディアヴォロスの

大のお気に入りと成りながら

近衛で若年ながら隊長を務めた後

神聖神殿隊付き連隊へと移動。

この部署で後の連隊長を努める。


「幼い頃」では病弱だった妻アリルサーシャが

亡くなり、看取った愛息テテュスと

溝を埋めようと懸命で

あまりの変わり様に

神聖神殿隊付き連隊の部下や

近衛の元仲間に呆れられている。


大貴族で大公の叔父を持つ権力者。

役職についてからもその頭脳の回転の早さと

表はそれは優雅だが中味は剛胆な社交術で、

「ファントレイユとの出会い」では

ギデオンの叔父の右将軍

ドッセルスキ(甥のギデオンと敵対し後にギデオン暗殺を企む。

ギデオンの父で、兄であるアルフォロイス亡き後、右将軍職に就くが

剣の腕も人望も無いので権力で人を従わせようとする嫌われ者)と

その勢力争いをしていつも勝っている。


ギデオンの叔父ドッセルスキは、

若くして亡くなったギデオンの父アルフォロイスの勢力を

一掃すべく現体制に逆らう第一人者である

アイリスを幾度も失脚させようとの企むが

アイリスは尽く勝ち抜き

差し向けられた刺客迄軽くあしらう

剛胆な男である。


アルフォロイスは余りにも多くの人々に尊敬され

崇拝された素晴らしい右将軍だった為

後任のその弟ドッセルスキは

兄を慕う男達を、それは疎んじる。


ドッセルスキに睨まれた、アルフォロイスを慕う者達を

アイリスは自分の傘下で守り抜いた、頼りになる男。


「幼い頃」の二年後

領地内で狼藉者に襲われたレイファスを

保護し、その恋人役を買って出た為

ファントレイユとレイファスの母

セフィリアとアリシャ。

の二人の妹達に大層睨まれているのである。


優雅な歴代一の強者。と呼ばれ

そこら中から一目置かれる存在になりながらも

唯一弱点は、息子に嫌われる事。と言われるくらい

息子に弱い。

「幼い頃」は多分、序の口?


ギュンターと並ぶ男女相手に

モテモテの遊び人で

そのあまりのいい男ぶりに

ファントレイユの父親。色男のゼイブンでさえ

「別格で嫉妬する事すら無駄」

と言わしめる、当代でも有名な
モテ男である。


連載「二年目」ではまだ入学し立ての一年で
まだ初々しい?小柄な美少年です。
ただ、同年代の中では長身。

楽しい(気楽な)教練生活を満喫すべく
学年筆頭を退く為
自分に惚れ込んだスフォルツァを
自分の代わりに祭り上げる為
スフォルツァとベットイン迄してますね。

本人も言ってますが
男に口説かれて一緒に寝ようが
元来の性格が攻めなんで
結果背が伸びて体格が追い付いた時は
すっかり女役は辞退しています。

しかしこの頃は、侍従の色男シェイムと
幾度か関係を持ってますが
全てテクニック取得の為。

入学当初から教練に在学中はずっと
目立たないように気をつけていたので
近衛に上がった途端本領発揮。
で、右将軍、左将軍のお気に入りに迄
駆け上がるんですね。

アイリス入学時の最上級生、オーガスタス。
その親友ローフィス。
一年下の大物ディングレーに
本性薄々バレてます。

が、ローランデにだけはバレて無くて
ずっとローランデを崇拝し
彼の周囲で色々気を配りながら
取り巻く一人になってます。

なので結局、ローランデに手を出してるギュンターに
かなり睨みを利かし
時には忠告もしてる。

アイリスからしたら、大事な尊敬するローランデに
手出しするギュンターに腹は立つ物の
ギュンターの恋心も理解出来るようで…。

ある意味仲裁役になっています。

しかし故に後年
ローランデとの仲を勘ぐられ
ギュンターの激しい嫉妬の対象に
なったりもするんですね。


奥さんのアリルサーシャが亡くなったりしてるので
多分余計なんでしょう…。


ギュンター、アイリス。
と言えば、社交界でも有名な美男の色男。

この二人が舞踏会に出ると
女性達が大騒ぎ。


彼が登場すると
場が一辺に華やかで楽しくなるし
危なげないので
作者としては描いててとっても楽しいキャラです。



奥さん、アリルサーシャとの出会いは
「籠の鳥」

具体的なシーンは出て来ないけど
結婚式をするいきさつは
「ある日の出来事」

にて。

最近書いたアイリス11の頃のお話
冷たい雪の降る惨劇

書くお話、どんどん年が遡っていく…。




posted by あーす at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 主要キャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神聖騎士団長 ダンザイン

§神聖騎士団長 ダンザイン§
20120405_672644.jpg

金髪 碧眼

身長 222
ダンザイン-okok-ok.jpg
外称では、神聖騎士団長
内称では隊長と呼ばれている。

神聖騎士の長は、この他
西領地(シュテインザイン)の護衛連隊の長でもあり
西領地(シュテインザイン)で一番身分の高い者とされています。

西の聖地と呼ばれる、『光の王』の末裔住む
光の谷から選出された精鋭部隊が神聖騎士で
大変厳しく孤高の名誉ある職なので
『騎士の中の騎士』
と国中の者に崇められています。
その、長。

戦う相手は『影』の“障気”。
『影』の国に封印された『影』達が
自分達の分身(靄のようなもの)を飛ばし
人間に巣くい力を得ようとするので
それを阻止しています。

あまり“障気”が力を吸い取ると
『影』の国の本体が強くなって
封印揺さぶって本体がアースルーリンドに
湧いて出て来ちゃうので
“障気”を狩る彼らの仕事は大変重要です。

また、『影』の“障気”に破れると
神聖騎士と言えど『影』に下ってしまうので
彼らの結束力は固く
常に仲間に心を解放し
相手を読み取り
隊員の間に秘密は一切ありません。

それ故連携が良く
不意の事態でも、素早く対応出来ます。

彼らは輪の中心。と呼ばれる
『光の国』から、光を取り込み
隊員らに送る者を得て
力を発揮しています。

彼らにとって輪の中心となる人物は
非常に重要です。
この“輪の中心”なる人物が居る為に
神聖騎士は神聖神殿隊騎士と違い
アースルーリンドの国内でも
『光の民』の能力が使えるのです。

ただ、彼らと言えど、国内を飛び回る『光の王』のような
能力は使えません。
光の結界内では飛べますが。
アースルーリンドの国には、光が満ちていないので
“輪の中心”から送られてくる力しか
使えないからです。

但し、回路がある場合は別。
つまり、神聖呪文で召喚された場合。
仲間が呼び寄せた場合とかです。
また、東の聖地と呼ばれる
神聖神殿や『光の里』も
あらかじめ、通る回路が出来ている為
瞬間移動が可能です。

ただ、以前も言ったように
東の聖地、西の聖地以外の
アースルーリンドの国内に光は満ちていないので
力は温存したい彼らは
よっぽどの時で無いと飛びません。

“輪の中心”から送られてくる光の力も
限られているからです。

長は隊員の中で一番経験豊富な者が選ばれるのが常です。
『影』の“障気”の死闘に常に曝されている彼らは
消耗が激しく
ある一定の期間を過ごすと
光の谷の山頂にある
光の結界が非常に濃い場所で休みます。

賢者達。と呼ばれ
彼らは山頂に繋がる『光の国』で過ごしています。

それ故、呼びかけても中々声が通じないようです。

『光の王』が光臨されている間は
西領地(シュテインザイン)だけを護ればいいのですが
『光の王』不在の数年間は
『光の王』に代わって国を守護する役割なので
非常に大変です。

ダンザインはまさしくこの
『光の王』不在の時の隊長で
非常な重責を担っています。

とても崇高な人物で
能力的にもかけ離れており
“障気”もただ払うだけで無く
捕らわれた魂を昇天させる力を持っています。

ダンザインは若い頃、大切な先輩が光の力を無くし
闇に下り、その魂を囚われる体験をしているので
彼はいつも『影』と戦う時、その大切な先輩の気配を探ります。

何とか、自分が神聖騎士で居る間に
その先輩を闇から救い出したい。
それを目標に、日々精進して力を磨いているのです。

若い頃から利発で穏やかな性格の彼。
が、その目標の為怠らず自分を磨き続け
神聖騎士の長に選ばれました。

しかし普段は結構茶目っ気もあり
話の分かる人物です。

神聖騎士団長ともなると
『影』と戦う長の役割だけで無く
地方護衛連隊長として人間との付き合いもあるので
人間と付き合う社交術も身に付けていないと駄目なので。

彼の初登場は
『幼い頃』
第五章『冒険の旅』 3 『西の聖地』
です。

寝込みを襲い訪問する旅の一行に
気づいて先回りし
起きて出迎える辺りは流石。

私なら「無礼者!」
と起こされた不満で一喝すると思いますが
流石神聖騎士の長は性格練られてますね…。

冷たい雪の降る惨劇 (アイリスの回想)
の、黄昏の神聖騎士達
では、まだ神聖騎士の長ではありません。

ちょい役での出演ですが
ここで『光の王』没した後の
大変な重責担う次期神聖騎士団長就任を
ほのめかされています。









posted by あーす at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

マレー

マレー
マレーあっぷ.jpg
身長161
栗毛
ヘイゼルの瞳

家族仲良く暮らしていたが
母が以前の恋人と家出。

以来父は荒れ
再婚相手に疎まれ
教練へ送り込まれる為
再婚相手の兄(叔父に当たる)
に男を叩き込まれ
追放同然で教練へ放り込まれる。

心に深い傷を負うが
同様教練の癌、グーデンに目を付けられたアスランやハウリィの
一途な友情に心癒やされ
少しずつ凍えた心が癒やされていく様は
作者もほっとしているところだ。

とても綺麗な少年だが、非情に利発で
母が居た頃は領地管理に進む事を希望していた。

アスラン、ハウリィの方の家の事情は
オーガスタスやローフィスの力添えで解決しているが
マレーだけはまだ。

多分容姿も綺麗で頭も良い。
って事で、アイリスんとこのエルベス大公に
自分とこの侍従にスカウトされるのでは?
とも思うが…。

彼の望みは、母が戻り、父も一緒に仲良く
領地管理して暮らす事。

それが今後どうなるか。
はこれから書くつもりです。

マレーの登場は「二年目」9 綺麗な少年 より。

非常に冷ややかで、大人びた彼の、辛い体験が綴られている。


posted by あーす at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二年目 サブキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハウリィ

ハウリィ
ハウリィ歩.jpg

身長 152
金髪に近い栗毛
青の瞳

父を早くに亡くし、母と二人きり。
父が居ない為、ハウリィは幼い頃から領地の近くで
良く拉致され暴行を受ける。

一度は家庭教師が一緒だったにも関わらず
家庭教師は暴漢に犯されてるハウリィを置き去りに逃げ出す。

ただ、相手が近くの暴漢で、まだ良かった。
とも言える。

アースルーリンドの外から来てる『私欲の民』だったら
浚われて国外に売られていたから。

当然、アースルーリンドの外の国のスケベな貴族に売られ…。
後は書かなくても解るよね。

でもハウリィは数度そんな目に合って以来
あまり外へ出なくなった。

が、世間知らずの母がきりもりしていた領地はどんどん負債を増やし
母は再婚を決意。

しかしこの相手がひどいヤツで
事故で男が役に立たない為
女中を虐待。

その息子はハウリィに目を付け
度々ハウリィの寝室に押しかけ
ほぼ強姦同然で関係を強要。

気づいた母がたしなめると
義父はハウリィを
「息子を誘惑する女みたいな性根を叩き直す」
名目で、教練へやってしまう。

幾度も酷い目に合ったハウリィは
教練でも上級生らに性の対象として見つめられ、怯える。

グーデン配下に拉致され、一度はギュンターが。
その後ローフィスに助けられ
ディングレーの私室に保護されつつも
ローフィスに情けをかけられる。

ハウリィのその後は実は作者は知っている。
書く機会があるかどうかは解らないが
青年になった頃、母のように心優しい女性と出会い
後、幸せな家庭を築くのである。

やっぱアスランと違い、相手が床上手で垂らしな
ギュンターで無く、ローフィスだった。

と言う事が、良かったんでは無いかと。
作者は思う。

ハウリィのように、恋に落ちる女性と出会い
幸せな結婚をして欲しい。
とローフィスが望んでる義弟シェイルには
それが起こらず
ハウリィに起こってしまった。

と言う…嬉しくても切ないローフィスだろう…。


出番は「二年目」8 美少年アスラン で
アスランの友人として出ている。





posted by あーす at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二年目 サブキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスラン

アスラン

アスランあっぷ.jpg

身長 158
黒髪に茶色の瞳

母は幼い頃亡くし、ずっと父と二人きりだったが
父がアンネスと再婚。

母と言うより、姉のような天然で明るい義母とすっかり仲良しになった頃
父が馬車で事故死。

綺麗で可愛らしく
素直な息子を護ってた父が居なくなり
世間知らずの義母とアスランは
その後父の親友だった。
と名乗る今迄一度も会った事の無い男に騙され

結果アスランは追い出される形で
家名を上げる名目で、王立騎士養成学校『教練』へ。

けど父の希望、文官を目指していたアスランは
教練の必須科目である
剣も乗馬もからっきし駄目。

今迄箱入り息子だった為
彼自身は教練の同学年の男の子達との交流が楽しかったが
グーデンに目を付けられ
拉致されて二度も襲われる。

ディングレー、ギュンターらに救出され、以来ディングレーの自室で保護される。

とても明るく素直な性格で
皆に好かれるが
落ち零れでそれを大変気に病む。

補習で担当の三年がギュンターに代わり
それ以来自信を持ち前向きに。

初体験の相手がギュンター。
と、今後女性に走るのを周囲の皆に大層懸念されてるが…。

どうなんでしょう。

多分、教練後はアイリスのコネで文官へ進むと思うし
教練にこのまま居続けるかはかなり、疑問なんだけど。

本人はグーデンさえ居なければ、教練好きみたい。
凄い落ち零れだけど。


今迄不逞の輩から、父がひたすら護ってたから
グーデンにされた事は衝撃だったらしい…。

初物好きなグーデンの、実は一番のお気に入りで
グーデンはしつこく奪還を狙ってる。



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posted by あーす at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二年目 サブキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

神聖騎士 ドロレス

§ 神聖騎士 ドロレス §
ドロレス-ok-okのコピー.jpg

赤っぽい金髪 青の瞳
身長 220

ムアールと同期です。
どっちかって言うと、ざっくばらん。
話しやすい人で、人の情の解る人。

けど能力や剣使うと大変勇猛で
剣や喧嘩は結構好き。

ムアールに「暑苦しいヤツ」
と思われてて、お互い気にくわなかったらしい。

初期の頃は二人で張り合って
アーチェラスが手に負えず困り果てて
ウェラハスやダンザインに相談したくらい。

ムアールはあまり心を開かず
ドロレスは一旦戦闘態勢に入ると
猪の如く突っ走ったらしい。

そりゃ、困るよね。
けど結果、二人の暴走抑えたのはホールーンで
二人が言い返せないような事をさらりと言う。

ドロレスは特に、このクールなホールーンが苦手。
けど実力十分なので
逆らえない。

ホールーンにやり込められる仲間が
結果ムアールで
いつの間にかムアールと、とっても仲良しに。

ただ、仲良くなったらなったで
二人で色々連んで悪戯とかするので
それはそれでまた、アーチェラスが困ったようだ…。

二人の行き過ぎをいつも止めるのは
ホールーン。

アーチェラスとホールーンって
飴と鞭。
みたいね(笑)

なのでエイリルのような、単純だけど
鼻っ柱の強い後輩なんかは
ドロレスとムアールのいい餌食。

とは言っても、戦う現場ではちゃんと
先輩しています。

頼れる二人なんです。

ドロレスはとても奔放で、大らかな素敵な笑顔なんだけど
情に弱くて
その辺りを『影』に突かれて攻撃出来ないと
いっつもムアールに助けられてます。

ムアールに対し「冷たいヤツだ」
と言いながら…きっぱり割り切って突き放せない自分の弱さを自覚し
ムアールに感謝したりする。

ドロレスはムアールと違い
神聖騎士じゃなかったら一人の女性を
大切に大切にして愛するタイプでしょうね。

『影』では、炎の女王サランディラを
いつか闇抜きさせたい。
と思ってるし
それが目標。

うんと年上だし『影』の世界では大御所。
彼女を浄化できるだけの
能力を磨く事が目標で
ただ闇を払うだけでなく
浄化出来るダンザインを
心から敬愛している。

出演作は

炎の女王サランディラ

「幼い頃」では
第五章『冒険の旅』
9 『闇の第二』王子

で活躍してます。



posted by あーす at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

ライオネス

ライオネス

ライオネス-shのコピー.jpg

栗毛 ブルーの瞳
身長 197

ディンダーデンの兄。
幼い頃から何でも出来る優等生で
母親は彼にぞっこん。

自慢の息子です。

利発で運動神経も良く
性格も穏やかだけど
いざと言う時はとても男らしい。

更に美男で家柄も
由緒ある大貴族。
と、出来すぎの人で、当然と言えば当然。
王立騎士養成学校『教練』
を卒業後、近衛には進まず
コネが無いと入れない中央護衛連隊へ。

のちの愛妻、ソフィスとは16の時、園遊会で出会う。
当然モテていたが、彼女だけは印象に残っていたそうだ。

しかし真面目な彼は、浮いた噂も無く
中央護衛連隊の一部隊、身分が高くそこそこ美男で当然腕も立ち
礼儀正しくないと入れない、公領地護衛連隊へ進む。

しかし若い彼は、この公領地。
身分高い者らの城が点在するこの地で
退屈を持て余したご婦人らに引っ張りだこ。

しかも上司に「ご機嫌を損ねないよう、そこそこ相手を務めろ」
と命じられ、一人に応じた所、次々に求められ
元来、遊び人じゃない彼は、毎度亭主持ちのご婦人の寝室に誘われる事に辟易し
身持ちを固めよう。と
舞踏会や園遊会に出まくって、本格的に奥さん捜しを始める。

そこでは当然、彼の妻の座を狙う女性達に押し寄せられたが
彼は控えめで理知的。
直ぐ寝室に誘う女性では無く
マトモに会話の出来る、教養あるソフィスに心惹かれる。

ソフィスを誘い何度かデートした後、プロポーズ。
彼の結婚でどれだけの女性がハンケチを涙で濡らした事か。

彼はこの後、浮気もせず寝室に誘う公領地のご婦人らに
軟派な色男の友人を毎度差し向け
自分はひたすらソフィスに愛を捧げ続けた。

結果、誠実な対応。
頼りがいのある性格で文句なしに
公領地護衛連隊長辞任の後
公領地護衛連隊長に選出される。

弟、ディンダーデンの噂はたまに耳に入ってくるが
近衛で暴れまくり一目置かれ
更に女性を垂らしまくるので
タマに彼の所にディンダーデンに遊ばれた(遊んだ?)女性が
「子供が出来たのにディンダーデンは取り合ってくれない」
とお金を無心されたりして困惑している。

小金を支払い、以降無心しない。
と念書を書かせ、対応しているそうだ。

でも一時、後を絶たないので、ディンダーデンに直接
「金を無心に来るような女とは、付き合うな!」
と釘刺したそうだ…。

隊長として部下の面倒見ている彼は
当然幼少の頃、弟ディンダーデンの面倒も見ていたが
母に優等生の兄と常に比較され
けなされ続けたディンダーデンは、兄を嫌い
面倒見ようとするライオネスに
あまり近づかなかったらしい…。

その反動か、息子の生誕を彼は待ち望んでいる。


出演作

彼の出番は少なく、最近書いた
の「ラフィアン」

そして「幼い頃」で
に出て来ます。

時間が出来たら、ソフィスとの馴れ初めとか書きたいと思ってはいます。






posted by あーす at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | サブキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

神聖神殿隊騎士



神聖神殿隊騎士


聖神殿隊騎士 長(おさ) アースラフテス

アースラフテス--部分-ok-ok.jpg

神聖神殿隊騎士 副長ローレス

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神聖神殿隊騎士 ミラーレス

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神聖神殿隊騎士 サーチボルテス アッカマン

posted by あーす at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神聖神殿隊騎士 ミラーレス

ミラーレス
ミラーレス.jpg
金髪 緑の瞳
身長 198

ミラーレス-up.jpg

ギュンターやアイリスと並ぶ身長だけど
『光の里』では低い方。
一般的には小柄。

神聖神殿隊付き連隊騎士なんかで彼を知らないヤツは
べっぴんさん揺れるハート
みたいに思ってるらしい。

が、『光の里』一の癒やし手。
非常にクールでシビア。

普段は笑顔を絶やさず
穏やかな人柄だが
オーガスタスのような手に負えない病人には
非常に態度が厳しい。

人間の神聖神殿隊付き連隊騎士達が
いつもにこやかなミラーレスを見ているのは
普段手に負えない神聖神殿隊騎士達を看ている為。

彼らに比べれば人間は、皆性格が良くて可愛いらしい。

『光の里』の民に言わせれば
ミラーレスは怒らせるとめちゃくちゃ怖いし
治療が荒くなるそうだ。

…まあ当然、そうなっても仕方無い程
『光の里』の連中って、『光の谷』の住民と違って
お行儀が悪い。

ミラーレスの気が荒くなっても
無理無い事でしょう。

ですから、ミラーレスの事を小柄でべっぴん揺れるハート
なんて思うヤツは
『光の里』には居ないんである…。

キレた時の副長ローレスに匹敵する程
用心が必要な人物らしい。



posted by あーす at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする