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2015年04月15日

ギュンターの経験値について聞いてみました。






毎度そうですが、ギュンターにしゃべらせると面白い…。

G-up-ok-okのコピー.jpg

「恋の勝者」

辺りはまだ近衛に進む前。

のほほん。としてますね。

ギュンター、ローランデの前だとてんで、可愛いです。

で、続編つい書いちゃってるんだけど

ギュンターのセリフが笑える。

「…ツボを外し、良くなかった。
と言う文句は昔たくさん聞いたが……」

ローランデが、感じすぎて文句を言った後のギュンターのセリフです。

ギュンターにも「良くなかった」

と駄目出しされた時期が、あったんですね。

(当然と言えば当然か…。誰にでも若葉マークの時期はあるから)

それに「二年目」では、旅先でまだ少年で

女性にモテモテ。だった訳でも無さそうです。

彼がモテ始めたのは、背が伸びた頃…。

ってーと、幾つくらいなんだろう?

教練入学当初、16才で180超えていたから…。

やっぱ14.5かな?

(「」内、ギュンターのセリフ。)

「13で旅に出て、最初の一年は盗賊に何度も浚われそうになって

とうとう叔父貴に怒鳴られた。

『自分の身は自分で護れるようにしろ!

じゃないととっとと見捨てるぞ!』

タチの悪い盗賊一味に目を付けられ

巻いても巻いても後付けられて

冬の夜中に宿を飛び出し

追われて川へ飛び込み逃げ切った晩

びしょ濡れで怒鳴られた」

…怒鳴りたくも成るでしょうね………。

「…まあ、最初の一年はそんなこんなで散々だった。

盗賊に合わない時は平和だったが

殆ど逃げてた気がする」

………美貌ですから…。黙ってて性格知らないと。

「注釈つけるな」

でもそれで野獣に成ったんですか?

捕まった事とか、犯されそうに成った事は無いんですよね?

「一年だから、一回くらいはある」

…一回なら少ないですよね?

「その一回が最悪だったから、逃げ足が速く成った」

…やっぱり犯された?

「される訳無いだろう?

経験はその時点であったから、何とか平気か。と思ったが…。

抱こうとした男の息が半端無く臭くて

最期に辿り着く前に、蹴ってたな…。

気づいたら相手は伸びてたから…まあ普通はそこで、逃げるよな」

………ですね………。

「あれ以来、俺は情事をする時必ずアーフォロン酒を

煽るように成った………」

自分も臭いと相手に蹴られる。と思うから?

ギュンター、無言で頷く。

初体験って、やっぱり早いんですよね?

「七歳くらいかな?

まあともかく、俺の領地では、女性を悦ばせられるテクが無いと

嫁が貰えない。と男は皆、目の色変えてたから…」

…つまり、機会あれば講習代わりにどんどん応じた?

「男は皆、テク磨く為に相手してくれる女探して

必死だしな」

………つまり、根本がそれだから、しよう。と誘われても断らない?

「…………まあ、刷り込みであるかもな」

…昔はいっぱい駄目出しされたんですか?

「11.2の頃かな?

俺は顔が良かったから少女にモテたが

そこでヘタだと婿の対象から外されるから

出来るだけ年上の、教えてくれる女を相手にしろ。

と兄貴にも叔父貴にも言われた」

年上の女は相手してくれたんですか?

「してくれたが、まるっと講習に近かった」

…でいっぱい駄目出しされてたんですか?

ギュンター、吐息混じりに

「…そうだ」

つまり…自分がしたい相手とは、ある程度テクに自信が出来るまで

出来なかったって事ですか?

「当たり前だ。

満足させる自信無しで突撃したら、敗れ去るだろう…?」

まるっと、戦ですね。

「似たようなもんだ。

負けると欲しい物は手に入らない」

……………とことん、文明人から離れてますね。

「それでやっていける生活じゃないしな」

…だから、ローランデさんとは意識が著しく違って

理解されないんですね?

「………………そうかもな」
posted by あーす at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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