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2015年05月25日

内輪バトン。テテュス。

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テテュス。難しく無いから。

テテュス アイリスから?

うん。いいよ。

質問

指名してくれた人を、どう思う?

世界で一番立派な騎士だ。

彼が僕のお父さんだなんて凄く、嬉しい!

指名してくれた人に、望む事。

いつも屋敷に居る時はゆったりした優雅な人だけど

格好いい騎士ぶりがいっぱい見たい!

人から聞くばっかりだもの。

指名してくれた人ともし、喧嘩をしたら?

アイリスと喧嘩?

した事無い…。

だから解らない…。

指名してくれた人に、言って貰いたい一言。

君が息子で心から誇らしい。

僕はまだ、全然駄目だけど…。

作者 テテュス。自分の年齢、解ってませんね…。

でもきっとテテュスに言って貰いたい言葉がわかったら

アイリス、連発するんじゃないかな?

テテュス そう言うんじゃなくて…。

僕が頑張って…そういう時に。

作者 確かに、晩餐から旅から、テテュス心配賭け通しですもんね………。

テテュス …………ごめんなさい。

屋敷でいつもなら…。大丈夫なのに…。

今迄木から飛び降りた時だって、足を挫いたくらいなのに。

作者 ファントレイユと一緒だからだったりして…。

ファントレイユはゼイブンの息子で、

ギュンターもゼイブンと一緒だとなぜか、凄く馬鹿な目に合って

大事に成ってますからね…。

ゼイブンとファントレイユには、物事を大事にする遺伝子が

流れているのかも?

テテュス ファントレイユのせい?

でもファントレイユはいつも何もしていない…。

作者 …まあ…。ゼイブンといつも一緒のローフィス、アイリス達は

目端が利くから、大事に成る前に食い止めたりして…。

ファントレイユもレイファス辺りだと、レイファスが食い止めたりするけど

そういうのに疎い貴方や、

別に大事に成ったってそれがどうした?の

ギュンターと一緒だと…。

テテュス 大事に成っちゃう?

作者 テテュスの場合は、火に油。で、もっと大事に……。

テテュス しゅん。と成る。

作者 あ、では次の質問へ…。

最後に、作者に一言。

ええと…。

イラストの時、僕が聞かなかった。って話だけど

作者も僕の服の色が茶色。を無視したから

おあいこだと思う………。

作者 お説ごもっとも。

テテュスに言われちゃった………。

では、次を指名して下さい。

ええと……。ローフィスにしても、いい?

以前アイリス以外でいっつも、屋敷に来ては気にかけてくれて

大好きな騎士なんだ!

作者 …レイファスかファントレイユに行くかと思いましたが…。

どうぞ?

質問

指名した人を、どう思う?

彼が来てくれると、最高の気分に成る!

馬が屋敷に駆け込んで来て、その上に金に近い明るい栗毛を見つけると

すぐローフィスだ!って、解るんだ!

階段を駆け下りると玄関で、ローフィスはいつも笑顔で迎えてくれて

時には両手広げてくれるから

飛び込むんだ!

服から埃の臭いと…草木の香りがして

随分長く馬に乗って掛けて来てくれたんだと解る。

ローフィスはでも、疲れてるとか言わないで

直ぐに「どうしてた?」って。

だから僕は夢中で、あった事をしゃべり続ける。

ローフィスは聞きながらマントを脱いで椅子に掛けて

召使いの出すお茶を手に持って…。

僕がそこでようやく気づいて

“疲れてる?”って聞くと、ローフィスはお茶を飲みながら

“別に?で、どうした?”って、聞いてくれる。

作者 ローフィスがお父さんみたいですね………。

アイリスの時は?

テテュス アイリスの濃い栗毛と、凄く品のいい、立派な騎乗姿を見つけると

アリルサーシャに叫ぶ。

「アイリスが帰った!」って。

アイリスと過ごすとアリルサーシャの頬がバラ色になるから

僕は期待でアリルサーシャに叫ぶんだ。

「直ぐアイリスはここに来るから!」って。

そうして階段を駆け下りて…。

アイリスは僕を見つけると、あのとても綺麗な顔で

凄く素敵に微笑むけど、僕はアイリスの手を握って引っ張る。

アリルサーシャの所へ。

だから引っ張りながら、矢継ぎ早にしゃべるんだ。

アリルサーシャがどんなだったか。

具合のいい時は嬉しいけど、悪かった時は悲しい報告で…。

僕は大抵「アイリスが来てくれて良かった!

アリルサーシャは凄く会いたくっても我慢してたんだ!」

一気にしゃべってる内に、二階のアリルサーシャの寝室に着く。

アイリスを中に入れて…アイリスがアリルサーシャに微笑んで

寝台の隣に座ってアリルサーシャの手を取るのを見て

僕は部屋の扉を、閉めるんだ。

作者 …………。なる程。つまり、挨拶もそこそこに。

って感じですね?

テテュス だってアリルサーシャはずっと待ってるのに!

僕よりずっと!

作者 解りました。

指名した人に、望む事。

鬼ごっこの途中、ルールを変えたりズルしたりするのは、違反だ!

ローフィスは自分が不利に成ると直ぐ、ルールを変える!

僕がモンクを言うと必ず

“鬼ごっこ。はお前がプロで専門で俺は素人だ。

素人は、優しくされるルールが、あるんだ”って誤魔化す。

使用人のアルに聞いたら、肩竦めて

“そりゃ、付き合いきれないからそう言って誤魔化してんだ!

そんなルール。聞いた事無い!”って言ってた。

………でも付き合ってくれるから、ルールが変わっても我慢するけど。

作者 どんな風に変えるんです?

テテュス ローフィスが暖炉の回りに入ったら、一時休戦だとか。

僕は戸口で背を向けて十数えてからじゃないと

ローフィスを追いかけられないだとか。

作者 ぷっ………。

指名した人ともし、喧嘩をしたら?

僕は喧嘩のつもりなのに、ローフィスはいっつも笑ってる。

お腹にパンチしたって、「凄いパンチを繰り出すな!」

って…言葉で褒めてても、笑ってる。

だから…僕が何を言っても、ローフィスには喧嘩に成ってない。

作者 それって、悔しい。って事ですか?

テテュス 凄く悔しいけど

ローフィスの笑顔があんまり楽しそうで

いっつもそれで誤魔化される。

作者 ある意味、ローフィスは誤魔化しの天才ですからね………。

指名した人に、言って貰いたい一言。

ちゃんと真面目な顔で

「お前、凄く成ったな!」

作者 いつか、言うかもしれませんね。

テテュス そうかな?

ローフィスにそう言われたらようやく

一人前に成った気持ちに成れると思う。

作者 アイリスに言われても駄目ですか?

テテュス だってアイリスは、直ぐ言ってくれると思う…。

でもローフィスは、笑っていてもちゃんと、駄目な物は駄目。

いいものは良い。って譲らない。

作者 …成る程………。

アイリスはベタ甘なんですね…………。

テテュスにまで頼りにされてるローフィス。

では次回はローフィスです。


posted by あーす at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ばとん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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