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2015年04月28日

敵方キャラ メーダフォーテ

メーダフォーテ

Medafote-H-s

身長…179cm
髪 銀髪
瞳 ダークブルー

『幼い頃』当時の年齢は31才。
(比較参照。
アイリス 23
ローランデ、シェイル 24
ギュンター、ディングレー、ゼイブン 25
ローフィス、オーガスタス 26
ディアヴォロス、ディンダーデン 27)

ノルンディル、レッツァディンより年上。
けどある意味、最盛期を迎えている訳で
経験も積み、悪知恵も
冴えまくっている時でしょう。

以前若き日にアイリスとも…。あったようですが。
根っからプライドの高い男。

どうやらお家騒動で
美しき母親は親類に命を
狙われる日々。

けどメーダフォーテのお母さんですから
大人しく殺されたりしません。

「ひ弱な女はどうするかを
覚えて置きなさい」
財産譲渡にサインしろ。
と力尽くで脅す甥が
帰った後に母親が言った言葉。

数日後、その甥は毒を盛られ
悶絶死する。

母親は毒薬マニアだった………。

まあこういう母親ですから
メーダフォーテは当然
今のようになるでしょうね。

父親はとっくに亡くなり
お金目当ての垂らしが
寄って来る母親と
ずっと二人暮らし。

性格もヒネるでしょう。

当然31ですので
とっくに結婚して子供も居ます。

当然、政略結婚です。
メーダフォーテは由緒正しき
大貴族ですので…。
殆ど別居。
のようですが…。

メーダフォーテはと言えば
昔同士のような仲のムストレスに
頼られきって、近衛を抜けられません。

メーダフォーテは宮中で
陰謀したいんですね。本当は。

けどどうやら昔ディアヴォロスに
袖にされた事を恨んでいるので
ムストレスと一緒に執拗に
ディアヴォロスの命を狙います。

彼のお気に入りはノルンディル。
若いし、綺羅綺羅しい華やかな活躍をし
しかも美男。
メーダフォーテは実は受け男くんなんだけど
基本、相手をいたぶるのが好きな彼は
寝技でノルンディルを
捕まえとくのは無理。

仲間として頼られ
連んではいるものの
結局私生活では
ノルンディルはアシュアークに
結構入れ込んでいたりする。

メーダフォーテはこの
「右の王家」の若造(アシュアーク)が大嫌い。
お気に入りのノルンディルを
垂らし込んでいるからである。

しかも当のアシュアークは
親衛隊を抱え男を多数侍らせてる上
ギュンターにお熱だったりする………。

かくしてメーダフォーテの陰謀は
鬱憤晴らし。の様相を呈し
更に冴えまくるのであった………。

残酷平気。
邪魔者は全て抹殺。
の、冷血人間でありますが
作者が理解出来ない
耽美や退廃がお好きなようで………。

自身も麻薬に近いものを
服用したりして危険な奴です…。

メーダフォーテの作者への一言。
「お前に理解されたら私は終わってる」

…理解されないのが、誇りのようです………。

この人を主人公にお話を書くのは
作者的に無理かもですが…。

機会があればトライしてみます…。

で、結局ディアヴォロスさんとは、致したのですか?
メーダフォーテ フラれたから、恨んでるに決まってる!
成る程………。
で…レッツァディン。ノルンディル。
更にムストレス。
この辺りはイイ男揃いですが…。
全員と関係が…?
メーダフォーテ かつてな。
だがレッツァディンもノルンディルも
攻めてる感が欲しいらしく
私とはあまりしたくないらしい。
作者 …………。それは、どういう…?
メーダフォーテ レッツァディンに聞いた方が
早い。

レッツァディン メーダフォーテはその…。
受けとは名ばかり。
一応受けてはくれるが
攻められてるのはこっちの気がする………。

ノルンディル 彼は縛られるのも虐められるのも
嫌いなんだ。
奉仕も嫌い。
ある意味、SMの女王を思い浮かべると
近いかも………。

作者 それじゃ趣味が全然合いませんね…。

ノルンディル ………。

ムストレス 昔はそれでも可愛い所も
あったが……。
経験積んだ今は………。
悪女を男にしたような男で
あいつと肌を合わせると
弄ばれて恐ろしい事に成る。

作者 お初の登場、ムストレスさんありがとう。
貴方でも駄目ですか?

ムストレス 媚薬でも使ってるんだろう?
あいつと寝ると、頭がぼーっと成って
世界の中心があいつに成り
まるで奴隷のように成る。

作者 ……………。

ムストレス あいつの誘いに乗る男は
惨めで哀れだ。
末路はボロボロにされて捨てられる。
まあ、命があるだけめっけものだ。

作者 ………そんな話は描けません……。
メーダフォーテ だからお前に理解されたら
終わってる。と言ったんだ!

凄く納得。
















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2015年04月27日

敵方キャラ ドラングルデ

ドラングルデ
aaa9f954.png

身長…185cm
明るい栗毛。
ブルーの瞳。
当時、29才。

ある意味、ローフィスとキャラ被ってる?

けど、ドラングルデは近距離射手。
ローフィスは短剣使い。

気安さと親しみ易い雰囲気は
ローフィスと被ってるかも?

シェイルに惚れてる所も同じ。

しかし、ローフィスがとっても青年らしく
爽やかで気骨があり
身分が低いので誰にでも気安く
態度が柔らかいのに対し

ドラングルデは名家の出で
教養ある部分を甲斐間見せる
ちょっと皮肉混じりの屈折した所の
ある男。

だからフォルデモルドも
身分の実は高いドラングルデに対して
馬鹿に出来ない。

名家の出の、一応大貴族なのに
(この辺りはディンダーデンと同じ。
限りなく大貴族に近い
古い家柄の名家。
なのでとりあえず世間では
大貴族扱いをされている)

いつも農民のような気軽な服装で
縛られるのが嫌いな
風のような男で
ふらり。と旅に出ては
一人でほっつき歩いたりする。

ノルンディル派。に属しながらも
ノルンディルも彼をフォルデモルドのような
“部下”には出来ない。

理由は
ノルンディルの家と深く繋がりがあって
大昔、ノルンディルの家に引き立てられ
今の地位を築いているので
ノルンディルの配下。として
存在しているものの

今はとっくにノルンディルの家からの
影響を抜け出て自立。
同盟。のようなものを組んで
いるような状態なので
ノルンディルとしてもドラングルデには
あまり表だって意見出来ない。

お行儀の良いノルンディルは
ドラングルデの服装、風体に毎度
「大貴族らしくしろ!」
と、言いたいらしいが………。

ともかく、さりげなさと
結構男っぽい。のと
人懐っこさ。がウケ
意外に女にモテ
フォルデモルドに一目置かれている。

だがドラングルデからしたら
オーガスタスら同様、フォルデモルドの事を
力だけの馬鹿。と思ってるらしいが………。

ふらり。と縛られない彼は
良くシェイルとばったり森の中で出会い
シェイルと話しをする事しばしば。

顔が綺麗な相手に弱いドラングルデは
シェイルに当然、惹かれるが
更にきつい性格。だと
ノックダウン。

かくして「ディアヴォロスを振って
俺に乗り換えろ」
と、凄い口説き文句で
シェイルを口説く始末。

だがシェイルの方も
ローフィスに雰囲気が似てる。
と言う辺りでドラングルデには気を許し
つい、彼の口説きを聞いてしまう羽目に。

けれども、実は名家の出。
だけあって、内情は結構
格調高く、教養もある。

酒は高級酒を飲むし
趣味もいい。

家庭環境が結構複雑なようで
(ドラングルデは作者にまだ
口を割らないが…)
良く農村に出入りし
猟師の元で、弓使いを学び
それ以来、腕を磨き
凄腕の弓使い。と成り

腕の確かな射手の少ない中
名家の出身。の境遇も伴い
近衛では異例の出世を遂げていく。

近衛では昔から
腕の確かな射手だけは
身分を問わず重用され
ファントレイユの青年時代ではヤンフェスが
農家の身分ながらも特別入隊し
それは大事にされている。

剣で乱戦中、ヘタに弓を使うと味方まで危ない。
中、腕の確かな射手は、貴重な存在。

なのでドラングルデも、もうそれは
特別扱い。なのである。

古くは猟師上がりが
良く射手として近衛に
召し抱えられている。

彼らは戦場でいざと言う時
とても頼りに成る大事な仲間。なのである。

ドラングルデは複雑な家庭環境の為か…。

じゃない?

どうやらシェイルに惚れて
ディアヴォロスを恋仇と睨み
ムストレス派にどっぷり属しているらしい。

流石に、『幼い頃』の時代は
その恋心も冷めつつあった時。

もっと昔はひっきりなしにシェイルを
口説いてたようだが。

大胆にも戦闘中、味方の筈の左将軍
ディアヴォロスに向かって弓を引き
「手が滑った。すまない」
で済まし、ムストレス派の面々に
大いに気に入られた。

当然、他の敵に気を取られる
ディアヴォロスだがドラングルデの弓に
倒れる筈もなく無傷で
処分はされなかったものの
ドラングルデにしたら
殺し損ねて、ちっ。と舌打ちした。

シェイルはそれを聞き
ドラングルデに喰ってかかったが
ローフィス同様、機知で相手を煙に巻くのが
得意な飄々としたドラングルデが
シェイルの抗議をマトモに聞く筈も無く
結局シェイルはぷんぷん怒って
背を向けた。

普段はノルンディル、レッツァディンらに
近寄りもしないドラングルデだが
ディアヴォロスを叩く。の陰謀には
ふらりと姿を見せ
毎度メンバーに加わっているらしい。

今ではシェイルが理由では無く
「高い山程、登りたくなる」
理由で
「殺せない相手だから、殺してみたい」
らしく、ディアヴォロスを叩く機会には
尽く参加し、痛めつける機会を狙っている。


ディアヴォロス派にとっては
フォルデモルドのように馬鹿でなく
レッツァディン、ノルンディルのように
身分を盾に
威張る事も、権力で圧力をかけて来る
でも無く

実力と陰謀で
精力を削ごうとするドラングルデは
手強い相手。であるらしい。





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2015年03月22日

敵方キャラ フォルデモルド

フォルデモルド

フォルデモルドname-1

身長…206cm
赤毛。青い瞳。

当時 28才。
敵方では一番年下。

2mを越す巨体。
その怪力で振る剣は熾烈。

更に、手足が長く、リーチが広い。

懐に入ると一発でその
風車のように振り回される豪剣で
斬られる。

距離を置いても、フォルデモルドの剣は届く。

と言う、とっても強いキャラ。

けど頭はからっきしお馬鹿。
ローフィスの大嫌いな
「デカい男で利口なヤツに、会った事が無い」
代表選手のような男。

でも二つ年下のオーガスタスと
同じ赤毛。そして近衛でも珍しく
強くてデカい。
とキャラが思いきり被り
常にオーガスタスと比較されている。

がしかしオーガスタスは、器がデカく
年下ながら風格さえある。
毎度、オーガスタスの方に
世間は賛辞を送り、それが最高に
気にくわない。

更に自分同様、一貴族で
身分が低いながらも
オーガスタスってば
左将軍と成ったディアヴォロスの
左腕に抜擢されたりし
皆に注目を浴びているから

オーガスタスの事を
もっと気にくわない。

近衛で身長2mを越す男が極端に少なく
更に強い男。と言えば
他にディアヴォロス、オーガスタスしか
居ないので余計だろう。

だが彼はノルンディルに
その強さを認められ
ノルンディルには尻尾振った犬。
みたいに可愛い。
ノルンディルの恰好良さに
憧れているし
ノルンディルを兄貴。と慕っている。

…ノルンディルにとっては暑苦しいらしいが。

しかし、その巨体と腕は頼りに成り
ノルンディル配下の隊長として
幅を利かせている。

バカだが、力はオーガスタス同様
半端なく強く
敵に回すと最悪な相手。

彼と、剣。もしくは喧嘩。で
相手に成れるのは
オーガスタスくらいだ。
と評判。
(ディアヴォロスも勿論、勝てるけど…。
相手にしないでしょう…。
ディアスちゃんは。
わざわざ喧嘩しなくても
頭脳と身分で勝てるから)

ノルンディル、レッツァディンらすら
フォルデモルドと剣の練習試合を
したくない。

剣を交えるとその力が強すぎて
剣を支える腕が痺れるかららしい。

例え剣技が勝(まさ)って勝てたとしても
後日腕が痛むので
二度とごめんだ。と両者揃って
思ってる……………。

服装は、派手好き。
注目を浴び、女にモテたい。
と思っている実は単純な
結構可愛い性格のヤツ。
……なのかも???

だから、女にモテるギュンターが
大嫌いだし
自分より目立つオーガスタスも
死ぬ程嫌い。

身分が低いので
自分より身分の高い男には
敬意を払うものの

年下の癖に大貴族で
女にモテまくる
ディアヴォロスもアイリスも大嫌い。

特にアイリスはスカしてて
拳で無く言葉とその頭脳で
いつも自分を言い負かすので
更に無茶苦茶嫌い。

(まあ…近衛の男達は
フォルデモルドだけで無く大抵が
知恵が回るアイリスを
敵に回すのは嫌らしいけど)

ローフィスに対しては
凄く見下してる。
身分は低いし、大して強くない。
(弱くもないけど)と。

近衛時代
「なんでこんなヤツが
隊長に抜擢されるんだ?」
と、ローフィスのみならず
任命したディアヴォロスまでをも
馬鹿にしていた。

ローフィスを親友にしてるオーガスタスも
「友を選ばない馬鹿」
と思ってる。

けどオーガスタスからしたら
馬鹿。に馬鹿にされ
最悪な気分だろう…。

だがオーガスタスは大人だから
「馬鹿にローフィスの良さが解るか?」
と肩を竦めるだけなんだろうな………。

ノルンディルやレッツァディンが
ローランデと絡んでる
手助けはタマにするものの
根っからの女好きな彼は
理解し難い趣味。

ギュンターに対しては
「あれだけ女にモテてる癖に…!」
と、ローランデに入れ込む彼に
理解不能で腹を立ててる。

ローランデに惚れてるのに
まだ女にモテてるから
「それならこっちに回してくれ」
と言う気持ちなんだろうな………。

けどギュンターが、寝室で
相手を喜ばせる為に
日々精進してるのを知らないな…。

勿論、フォルデモルドは自分良ければ
全て良し。の男なので

寝技がとっても良い。
と評判の
ギュンターとアイリスがモテてるのを
「ツラだけで釣っている」
とカン違いしている。

顔だけでモテる程、女は甘く無い。
と言う事を、彼は知らないらしい。

更にアイリスは、気配りと話術。
趣味の良さ。
贈り物の気前の良さ。等

身分の割に威張って無く
気遣いの男なので
それが余計に評判良い。

ギュンターは勿論、顔の割に男っぽく
クールに見えて、実は情に厚く
困った事や相談事にも気軽に応じる。
気安さと優しさがウケている。
という辺りも。

これだけ揃って美男なら
モテ無い筈が無く

更に寝技も上手けりゃ
向かうところ敵なし。
状態なのに
フォルデモルドはその
どれも持ってないのに
自分がモテないのはおかしい。
と、首を捻ってる。

…………………。
ギュンターに、モテる秘訣を
聞いたらきっと
「寝室では最初は
自分よりも相手を喜ばせる事に
集中しろ」
と言うに違いなく
フォルデモルドはそれは最悪で
全然楽しく無い。
と思う事だろう。

…だから、モテないんだよ。
と言いたいが

自分が楽しいのが第一。
とモテる事。は両立出来る。
と思い込んでいるフォルデモルドに
聞く耳は無いだろう………。






posted by あーす at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

敵方キャラ紹介。

posted by あーす at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ レッツァディン配下達

レッツァディン配下の隊長達

ララッツ-ok.jpg

ザースィン-ok.jpg

レルムンス-ok.jpg
posted by あーす at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵キャラ レッツァディン配下 レルムンス

レルムンス

レルムンス-ok.jpg

身長…195p
髪 明るい栗毛
瞳 グリン

この人、ディンダーデンの従兄弟で
本人もナンか分かんない内に
レッツァディン配下の隊長になったらしい…。

キツネ顔の美形なんだけど
ガタイもかなり良い。

ディンダーデンも、顔が綺麗な、青の流し目。
ガタイがイイから、そういう家系なのかも。

昔から、数ヶ月しか違わないディンダーデンに
「年上だから敬え」
とめちゃくちゃ言われ、更に横暴な彼にいっぱい虐められ
おしっこ洩らした事も、あったそうな。

彼曰く
「子供の頃の私は、そりゃ性格も良くて、可愛らしかった」
…らしい。

このイラスト書く時でも
「ファントレイユと被るから」
と、もっと違う方向に行こうとする作者に対して
「いや、これでいい」
等…注文が、ともかく多い、五月蠅い人。

つまり、ナルシストなんでしょうね………。

キャラ書く時、ナルシスト程、注文が五月蠅いんです。

もっと、レッツァディン配下の隊長らしく
顔は優美だけど、体格良く格好良く
作者としては書くつもりだったのに…。

腐った軟弱宮廷貴族みたいに成ったのは
私のせいじゃないからな。

ディンダーデン、ギュンター、ゼイブンは皆
酒場では有名な色男だけど
実はレルムンスもそう。

凄い女好きで遊び人。
なので、ギュンターが大嫌いなんだけど
昔のトラウマ、いじめっ子の従兄弟ディンダーデンと連んでるので
ディンダーデンが居ない場では、ギュンターに大層嫌がらせする。

外観、ファントレイユに似てるんだけど
(そういう絵になっちゃった…)
性格はゼイブン同様
喧嘩より女と遊ぶのが好き。

ただ、幼少期ディンダーデンに虐められた反動で
剣握って鬱憤晴らしてたら、実は強かった。
と言う…。
それで祭り上げられて、レッツァディンとこの配下の隊長やってるらしい。

だが、喧嘩より女性を口説きたいタイプで
けっこう軟弱。
嫌な事。嫌いな事だと
とっとと逃げたいタイプ。

なので、ディンダーデンの姿見ると
直ぐ逃げ出す。

剣はかなり強いんだけど
喧嘩は顔を傷付けたくないので、あまりしたくない。

緑の瞳。が自慢らしい。
ノルンディル配下の、女にモテたいフォルデモルドに
いっつも「なんでこんな軟弱な面の男がモテるんだ」
的に睨まれてるらしいが
強いヤツは敵に回さないのが主義なので
愛想笑いしてるらしい………。

ただ、近衛の男なので、女性だけで無く
有名な美青年や美少年も口説く。

高い山を見つけたら
とにかく登りたいらしい。

しょっちゅう、ギュンターが気を向ける相手を奪い取り
ギュンターと睨み合ってる。

ローランデにもちょっかいかけて
ディンダーデンの登場であえなく撃沈している。

この人も他同様18禁BLの『仮初めの時間』
『幼い頃』第八章 中央護衛連隊長の襲撃計画
で、端キャラしてます。

ただこの人だけはリニューアル中の
ギュンターとローランデが主役の『卒業』
に出てるけど、作品引っ込めてるので
リンクが貼れません。

リンク貼れる時が来たら
貼るでしょう。

お楽しみ?に。



posted by あーす at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵キャラ レッツァディン配下 ザースィン

ザースィン
ザースィン-ok.jpg

身長…191p
髪 赤毛
瞳 ダークブルー

レッツァディン配下の隊長の一人だが
長身揃いの隊長の中では、低い方。

だが昔から非常に荒くれ者で
気が荒く、剣も強く
家柄が今一良くないので
近衛で家名を上げようと入隊。

その気の荒さをレッツァディンに気に入られ
彼の配下の隊長に。

自分よりもっと気の荒い「狂い狼」の主、レッツァディンには
流石に敬意を払ってる。

が、ローランデがまだディアヴォロス派の隊長になる前の
入隊直後、出会って以来
実は内心、ローランデに惚れていたりする。

この人、気が荒く乱暴なので、近衛の隊長で一応モテるものの
本当の人気は無く、皆玉の輿狙いかアバズレしか寄って来ない。

本人も、女性を幾人も骨折させたりと、扱いが非常に乱雑で
相手が多少手荒に扱っても大丈夫な、男の方が楽しかったりする人。

別に男が好きとかじゃなく、デキて楽しければ
ナンでもいいらしい…。

ただ、ローランデにはどうやら一目惚れ。
当然、若年で幾ら身分が大公子息のローランデだろうが
近衛ではうんと後輩。

呼び出して直ぐ、好きなように出来た筈だが
ギュンターがそんな事は絶対許さない。

この、立ち塞がる邪魔者ギュンターが
ザースィンは大嫌いだったから
二人が激突する様はかなり頻繁に
あったようだ。

幾度もローランデを手中にしつつ
結果邪魔され、一度も思いを遂げてないので
何回もローランデを抱いてる、スカした色男のギュンターの
顔を殴って崩したい。
と執念燃やしてる。

ローランデが北領地[シェンダー・ラーデン]大公に就任する為
近衛を去って、ザースィンはどれだけ悲しかった事か。

って経緯が、あるんですね。

この人もララッツ同様
『幼い頃』第八章 中央護衛連隊長の襲撃計画

で、端キャラで出ています。

顔は鷲鼻で顔の輪郭も濃いし
顎も割れている。

のに、ローランデに対しては
ギュンターが「天使」と呼ぶのと同様
えらく一途に、惚れていたりして…。

でも、ギュンター同様獰猛ですから。
やる事は結局の所、手籠め。

…だから振られるんだけどね。


ローランデの近衛時代、一番ねちっこく
しつこく隙あらば迫ってきた
ローランデにとっては一番苦手な人です。



posted by あーす at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ レッツァディン配下 ララッツ

ララッツ
ララッツ-ok.jpg

身長…197p
髪 銀
瞳 薄茶

レッツァディン配下で隊長に任ぜられた男。
銀髪の一族の出身。
しかし同様銀髪の一族の
一本気なラルファツォルと違い
非常に目端も利く頭脳派。

社交の場では、卒無くこなし笑顔も振りまくが
荒っぽい事ではやはり出身がモノを言い
剣の腕も喧嘩も強い。

主にローフィスやアイリスを相手取って
言葉のやりとり等で、平気で戦える剛胆さもある。

顔はクールだが、ギュンターら同様ガタイもそれはいい男で
レッツァディンは彼に社交の場で色々助けられている
重宝な男。

ムストレス配下のドラングルデと話が合う。
ドラングルデも同様ノルンディル配下の
馬鹿で威張り屋のフォルデモルドを嫌っていて
ララッツも同様フォルデモルドが嫌い。

ノルンディル配下ラルファツォルのコネで
レッツァディン配下としてレッツァディンに仕えている。

ので、ラルファツォルには、年上の男として敬意を払い
一目置いている。

敵方配下としては年若い方だが
ディアヴォロス派は全員とっても若いので
内心(小僧共)と見下しているものの
微塵も表情に出さない演技派。

初登場が、18禁BLの『仮初めの時間』
レッツァディンがローランデを辱めようとする、その一員として出ている。

『幼い頃』では第八章 中央護衛連隊長の襲撃計画で
ようやく本格的な出番?となる。

が、レッツァディン配下を書く時この人が居ないと
作者がとっても困る。

と言う、レッツァディン配下隊長らの中で
一番常識的で観察眼のある人。

頭脳派な所は『ある日の出来事』
で披露している。

喧嘩も出来て頭脳派。
敵には回したくない人物だけど
ララッツ同様文武両道の、アイリスなんかは
敵対するのに楽しい相手らしい…。







posted by あーす at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ ノルンディル配下

§ノルンディル配下§

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敵方キャラ ディスバロッサ

ディスバロッサ
ディスバロッサ--ok2.jpg

身長…184p
髪 黒
瞳 ブルー

ディスバロッサの父親は、「左の王家」屈指の旧家の美青年。
体格良く、激しい男らしさが特有の「左の王家」の男らの中
繊細な美を見せるディスバロッサの父は
一族の女性達に非常にモテた。

ムストレス、グーデンらの母親、そしてディスバロッサの母親も
美青年の父に惚れた、あまたの女性の一人。

しかし、ムストレスとグーデンの母は体裁の為
他の男と結婚。


だがディスバロッサの母だけは結婚を拒否し
未婚でディスバロッサを産む。

故に、禁忌の子としてディスバロッサは
皆から封じられたような扱いを受けた。

母親の違う兄弟
ムストレスは兄にあたり
後にこの出生の秘密を知ったムストレスに
かなり目をかけられるようになる。

ディスバロッサの母は素晴らしい美女で
彼の父親と結婚できるものと思っていた。

が、美青年はディスバロッサの母親とは結婚せず
彼女は美青年を恨む。

我が子ディスバロッサが幼い頃
別次元に封じられた『闇の第二』の『影』を召喚し
確かな後ろ盾も無く弱い、息子の守護。と称し
事実上『闇の第二』に息子を与えてしまう。

一族らが住む土地の外れの
森の中の屋敷にひっそりと住み
変人、魔女と非難を受け、日陰の身だったディスバロッサの母親は
息子に巣くった『闇の第二』の力借り
裏で「左の王家」の、強大な勢力を自分の物にし
忌まわしき者。
と仲間はずれに下者らを見下す。

だが、愛する相手と結婚できず
その相手が妻に選んだ、「右の王家」の美女すら殺す事が出来ず
次第に正気無くし、狂気の世界に。

主に、身分の低い女達を掴まえては
残虐に殺していたらしい…。

怖いですね…。

復讐に狂った狂気の母親。
そして身に巣くう『闇の第二』に浸食され
ディスバロッサはすっかり、本来の彼で無くなっていく。

狂った母親に成り代わり
「左の王家」の影の勢力にのし上がり
ムストレスと連む事で更にその勢力を増す。

ディアヴォロスはまだ若年の頃
ディスバロッサを『闇の第二』から救い出そうとして失敗。

ディスバロッサに巣くう『闇の第二』は、ディアヴォロスを危険な相手。
として、ディスバロッサから引き離す為
ディアヴォロスと敵対勢力の、ムストレスに近づく。

ムストレスと組みしているのは、ディスバロッサ本人と言うより
『闇の第二』らしい。
この時、本来のディスバロッサは、ほぼ『闇の第二』に乗っ取られ
中で眠らされている様子だ。

起きていても、ほぼ意識朦朧なのだろう。

『闇の第二』に乗っ取られ、意識のほぼ無い状態で
自分の手で次々、愛しい人間を殺し
その魂を『闇の第二』は捕らえ
ディスバロッサに与えるが

殺されて囚われた虚ろな魂となって人々を
ディスバロッサが喜ぶはずもありません…。

うーん。メーダフォーテに続き
この人の話を書くと
作者の苦手な、ホラーになります。


が、『幼い頃』の 第七章『過去の幻影の大戦』にて
初めて自分から抜け出る『闇の第二』に
反逆の機会。とコウコーガ・デュラキスと言う高等呪文で
自らより『闇の第二』を追い払う。

正直、自分の中にぞっとする闇を
母親に有無を言わさず抱え込まされ
悲劇の貴公子なんだけど…。

『影』に抵抗力のある「左の王家」の血筋だから
かろうじて自我を保ち
結果退けられたんでしょうが
一般人なら完全に、同化して乗っ取られ
神聖騎士じゃなきゃ、引き剥がせなかったかも。

ディンダーデン同様薬草…特に、毒草に長け
新たな毒草を調合した者から
毒草を奪った後
その毒草で殺していて
ディンダーデンに凄く嫌われている。

美青年の父。美女の母の血を継ぎ
素晴らしい美青年なので
メーダフォーテには特に、気に入られている。

さて、この悲劇の美青年に
幸せは訪れるのか?!

…それは作者にも、まだ解らない…。












posted by あーす at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ ムストレス

ムストレス

ムストレス肖像-ok.jpg

身長 181p(自己申告だと、186と言ってる)
髪 黒
瞳 アイスブルー

レッツァディンの兄。
この兄弟の家柄は、「左の王家」の中でも近衛に大きなコネがあり
ムストレス、レッツァディン共に幼い頃から近衛に進む道が用意されていた。

実は、ムストレス、ディスバロッサ、グーデンらは皆
家が違うにもかかわらず実父は皆、同じで
「左の王家」の中の、旧家の素晴らしい美青年。

彼らは皆、母親が浮気して出来た子と言う事になるが
ムストレスとグーデンの場合、二人共長男なので
美青年と関係し、子供が出来て体裁が悪いので
彼らの父親は押しつけられた形で
彼らの母親と結婚した事に成る。

ムストレス、グーデン共に非常に母親に愛されているので
長兄として威張ってるが
彼らの母親と結婚した戸籍上の父親は当然
自分の血の繋がった息子
(ムストレスの場合は弟レッツァディン
グーデンの場合は弟ディングレー)
が可愛い。

そんな複雑な家庭環境で
ディングレーの場合は兄グーデンが大嫌いになったが
レッツァディンの場合は兄ムストレスより
年下の従兄弟、ディアヴォロスの方がもっと大嫌いなので
嫌いな兄ムストレスと連んで
ディアヴォロス虐めをしている。

ムストレスは残虐な美青年の父の血を受け継ぎ
幼少の頃から人の命を何とも思わず
平気で斬り捨ててきた。

年下の従兄弟、ディアヴォロスに「左の王家」一族の誇り光竜ワーキュラスが
降りなかったら、ここ迄ねじくれたりしなかったろう。

が、光竜ワーキュラスを降ろす年下のディアヴォロスを皆が
一族の誉れ。
と持ち上げ、日頃からずっと目障りだったが
准将の中でも最高の地位で、左将軍を約束された
最高准将の位を持っていたにもかかわらず
入隊したてのディアヴォロスに、左将軍の地位を奪われて以来
ディアヴォロスを滅ぼす為には、どんな手でも使う。

と言う位、憎んでいる。

また、母親が心から愛した旧家の美青年は
顔は綺麗だったが、「左の王家」特有の
激しい男らしさや体格には恵まれず

その血を受け継ぐムストレスも
同様背もあまり高くなく
体格も弟レッツァディンに劣る事から

残虐な方法で人を威圧、制圧する方法を取って
君臨する。

部下や配下の命等虫けら同然。
それが右将軍アルファロイスに嫌われ
左将軍の地位に就けなかったのだけれど。

でもそんな事で反省するムストレスでは無いので
若造の右将軍アルファロイスは嫌い。
けれど、自分を差し置いて左将軍になっちゃった
年下の従兄弟、ディアヴォロスは最悪に嫌い。
になってしまった。

しかも、ディアヴォロスは2mを越す長身。
体格でも劣り、自分がディアヴォロスより劣っている。
事に猛烈に反発し、近衛での勢力を使い
ディアヴォロスやその配下に、事ある毎に
虐めを行っている。

『幼い頃』の 第七章『過去の幻影の大戦』で
ようやくその姿を現す。

その前の、ディアヴォロスが左将軍就任する経緯の
にて、エピソードのみの登場。

ともかく、権力に固執し、自分が上に居る為
嫌いな相手を蹴落とすのが趣味の
最悪に嫌なヤツである。

嫌いな相手は、陰謀で貶め
出来ない場合は暗殺。
身分が低ければ、自分が剣を抜いて
嬲り殺す。

と、ディアヴォロスの正反対の、闇の性質を持つ男。

ただ、プライドが高すぎて、『影の民』でも大物の『闇の第二』ですら
彼を完全に自分の支配下に置けなかった。
と言う程。

支配下には置けなくとも、ディスバロッサ通じて操る事は出来るので
『闇の第二』には重宝する男である。

またムストレスも、『光の民』より『影の民』を好む。

『光の王』が健在だった頃は自分を控えていたが
『光の王』が没した後、残虐さ全開で
ディアヴォロス始め、光の者らを滅ぼしたいと言う欲求を
常に持っていた男です。



posted by あーす at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

敵方キャラ ノルンディル

ノルンディル

Norundil1-name

Norundil-H


身長…198cm
髪 ダークブラウン
瞳 グレー

長身の美男ですね。

『幼い頃』当時の年齢は29才。
(比較参照。
アイリス 23
ローランデ、シェイル 24
ギュンター、ディングレー、ゼイブン 25
ローフィス、オーガスタス 26
ディアヴォロス、ディンダーデン 27)

近衛の騎士達は、アンチエイジングの
精力剤みたいな薬草を常備して
食べまくってるので
30と言っても20代前半くらいに見えてますね…。


『烈剣』と呼ばれる程凄まじい剣を振る
近衛の実力者。

ともかく、家柄のいい大貴族の
身分高いエリート。
頭脳、度胸、そして剣の腕も立つので
ムストレスに大いに気に入られ
近衛に入隊して間もなく
ムストレスに引き立てられて
異例の出世(当時としては。
後、ディアヴォロスが異例の若さで
左将軍に成った折り
ローフィス、ギュンター、ローランデ、アイリスらが
異例の若さで隊長就任を果たしている)

きら星のごとくに
近衛でその存在感と実力を見せつけていて
この『幼い頃』ではとっくに
ムストレス同様、准将の地位に迄
駆け上っている。

(ディアヴォロス派では、准将に上れる身分は
唯一アイリスだったが
アイリスは准将を任命される以前に除隊。
神聖神殿隊付き連隊へと移っている)

ともかく若い頃から近衛でハバを利かせている
実力者で、身分も伴い、態度もデカい。

身分高く、剣の腕も立つ男にありがちな
人を殺す事に喜びを覚えるタイプで
血を見るのが大好き。と言う
血生臭い男。

の割には普段クールで理知的に見える。
(あくまで、血の気の多い近衛の中では。
ですが…)
私生活では、サド的要素ふんだん。

虐めて喜ぶタイプで
「仮初めの時間」では
ローランデを虐め
虐められてる彼を見て
とっても興奮される
危ない男です。

でも、そんな変態で冷酷な男なのに
大貴族でクールで美男なので
恰好良く見えてしまう。
と言う得なヤツ。

ムストレスが左将軍に成ると思っていたのに
ディアヴォロスが入隊間もなくとっとと
左将軍に成っちまい

正義。なんてまどろっこしくて
ノルンディルの大嫌いな主義が
ディアヴォロスと共にハバを利かせ始め

それが気に食わないので
ムストレスと共にディアヴォロス派を
壊滅させる為、動いている。

彼としては、弱い者は虐められて当然。
身分の低い男は前線で
死んで当たり前。
それのどこが悪い?

…というヤツなので………。

それにディアヴォロスとは
ノルンディルが教練の四年の時
ディアヴォロスは一年。
その一年のディアヴォロスに
剣の試合で負けた。
と言う恨みがあるので
更にディアヴォロスが大嫌い。

豪快で激しい『烈剣』
だけで無く、器用に色々な剣技も使い
アタマも良いので駆け引きも出来
本当に強いので
相手に負ける事が許せない
プライドの高い優等生タイプ。

メーダフォーテ同様、表面では王族の
ムストレス、レッツァディンに
膝を折っても
心の中では自分より決して上にはしない。
自分の上。を認めないタイプです。

上。の相手をメーダフォーテ同様
どんな手を使っても蹴倒そうとする。

自分より身分の高い男だけを
尊重する
(表面だけだが。
例え相手が年下でも)
お行儀の良いノルンディルだが
いくら「左の王家」の血を継ぐ男でも
ディアヴォロスは大っ嫌い。
なんですね。

ディアヴォロスにだけは
自分より身分が高かろうが
左将軍だろうが
年下扱いで、それはいい態度です。

…なので当然
ギュンター、オーガスタスなどは
虫けら扱い。

二つ年上のメーダフォーテとは
その残酷な趣味と
情?そんな腫れぼったいもんは嫌い。
と言うクールな共通点でよく
連(つる)んでいる。

でもこの二人、頭脳と権力と
剣の腕。と言う最強の組み合わせで
敵に回すと最悪に厄介な二人です。

しかし

第七章『過去の幻影の大戦』

で、「右の王家」の准将
アシュアークが出て来ると
秘かにアシュアークに惚れてるらしい逸話が出てから
可愛い男に。

寝室では奴隷扱いし
嗜虐してるにも関わらず
タフなアシュアークは平気で応えるわ
色っぽいわ。
可愛いわ。
気品はあるわ。
で、どうやらメロメロ。

けどその大好きなアシュアークは
ギュンター見ると追っかけになり
アイリスとも関係し…。
と、大嫌いなディアヴォロス派の男達と懇意なんで
もう余計にギュンターが嫌い。

らしいです。

とっても強い、
と書きましたが、油断した所に喰らうと脆い一面も。
近衛の酒の席でローランデに夜伽を命じ
怒り沸騰したギュンターに殴りかかられ
ぼこぼこにしたと思ったところに返り討ち。

この一撃で逆に崩れ
ギュンターにぼこぼこにされました。

ギュンター、死んだふり。
と言うか、喰らってても致命傷は避け
逆転の反撃を狙う
タチの悪い男です。
雑草育ちなので、喧嘩三昧であのテこのテで
勝つ為には、拳喰らう事もする
絶対負けたくないヤツなので…。

喧嘩では勝つんですけど、これで目上に逆らった。
と処罰で囮部隊の最前線にしつこく配備され
ローランデに心配されまくる羽目に。

ノルンディルは「今度こそ死んだ!」
と思ってるとギュンター生還するので
毎度凄く機嫌が悪い。

でもってノルンディルったら、自分から見たら愛玩。
と思ってた大人しいローランデに
剣向けられた時も
やっぱりボロボロにされてます。

もの凄く、ローランデの事侮ってたんだと思います。
腕で負けた。
と言うより、ペットとか見下してたヤツが
こんなに剣が使えて自分に刃向かって来る。
ってのが、信じられず
精神的に負け
崩れ去ったんですね。

更にローランデを辱めて思い知らせてやろう。
と思ったら、殺気ギンギンのアイリスが居た。
しかも、殴りかかるんじゃなく、キスされて固まるノルンディル。

つくづく、予想外のショックには
とっても脆い人です………。

補足すると、寝室で過ごす相手には好みがあるので
ディンダーデンみたいに
「全然自分のタイプじゃないゴツくてむさい
嫌いな奴を、犯して辱める」
ヤツは、信じられないようです。

…この件に関しては
ディングレー、ゼイブンも同意見なので
ノルンディルだけが変じゃないけど。

自分が法律。
みたいに思ってる傲慢なタイプなので
自分の思惑外の奴の存在が
許せないようです。
ただ、他は剣の一撃で簡単に殺せるのに
名を挙げた面々は今だ殺せなくて
すんごくお冠でしょう。

けど、無理ありません。
この予想外の事をするキャラ達なだけに
作者も面白すぎて、のめり込んで
連載ちっとも終わらないんですからね…………。


登場作品

「アースルーリンドの騎士」別記『幼い頃』 第五章『冒険の旅』12 仇敵
「アースルーリンドの騎士」ギュンターとローランデ『仮初めの時間』 東の離れ
「アースルーリンドの騎士」ある日の出来事。
ギュンターの来訪 4 引き裂かれた朝の辿り着いた場所












posted by あーす at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ ラルファツォル

ラルファツォル

ラルファツォル2-name

身長…199cm
銀髪。グレーの瞳。

当時31。

『死の刃(やいば)』と呼ばれる剣豪。

銀髪の一族ですね…。

かつては大陸エルデルシュベインの
北方よりアースルーリンドに住み着いた
誇り高い一族の出。

クールで感情をあまり出さない。
私欲も余りない。
武士のような性格の一族ですが
戦いに置いては熾烈極まる。

アースルーリンドには
金髪の野獣が多いですが
幅を利かせているこの金髪の一族とは違い
ひっそりと古くから続いている
由緒ある一族です。
(ファントレイユの青年時代では
シャッセルなんかがそうですね…)

が、古い名家が多く
どの家も、素晴らしい軍歴を残している
近衛では常に皆が一目置いている
誇り高い一族の出。

常に後継者に
厳しい訓練と戒律を求め
弱いと例え直系でも生き残れない。
一族間では
「銀の髪をしてる以上、強いのは当たり前」
と言う、過酷な環境で育っています。

身分は大貴族ですが
チャラチャラした所は
微塵も見られません………。

威張ってますが
それに見合う実力を常に示し
周囲に一目置かれる存在です。

とにかく、強い。

普段はノルンディルみたいな変態に
付き合うのはゴメンだ。
と、彼の趣味に眉をひそめ
距離を置いていますが
強い者同士。

ノルンディルもレッツァディンも
その剣の実力を
ラルファツォルは認めている。

でもラルファツォルは
剣士としての礼儀は重んじるものの
ディアヴォロスのような
「弱い者を庇う」のは嫌い。

ノルンディル同様
「戦場で弱ければ、死んで当たり前」
と言う厳しい意見の持ち主。

ただ、彼自身が厳しい訓練に耐え
今を築いているので
皆その見解に、意見するのを控える。

と言う孤高の人物。

ディアヴォロスの事を
「年上のムストレスに左将軍を
譲るのが当たり前。
礼儀を辨えない、無礼なヤツ」
と思っていて
ディアヴォロスに戒律を教えようと
敵対しています。

教練では、彼が卒業後
ディアヴォロスが入学して来たので
ディアヴォロスと直に
剣を交えた事がありません。

が、流石武人だけあって
ディアヴォロスの、剣の実力だけには
一目置いているようです………。

ギュンターらに対しては
「若年の上、身分も無いのに
隊長職を受ける、身の程知らず」
と一蹴です。

まあ任命したディアヴォロスを
「礼儀知らず」
と思ってるので
ディアヴォロス一派全部を
「年上の男に対する礼儀が
成って無い!」と腹を立て
睨みまくっているようです………。

強者の武人だけあり
筋も一本通って居るので
ディアヴォロスも彼にだけは
敬意を払って相対しています。



作者には、ラルファちゃん。と
なれなれしく呼ばれ
眉間を寄せまくっていますが………。



posted by あーす at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵方キャラ レッツァディン

レッツァディン

Letsaden-name

身長…196cm
黒髪。蒼の瞳。

「左の王家」出身。
当時30才。

やはり「仮初めの時間」
ノルンディル同様、ローランデをいたぶって
ギュンターの恨みを買っています。

がしかし、ローランデが近衛に居た頃は
ローランデにちょっかいかけては
ギュンターを挑発。
ギュンターの一番の敵でした。

自分とやりあう度最前線に送られ
今度こそ死ぬ。
と思っていたのに毎度
生還するギュンター。

ローランデへの愛を貫くその姿勢に
実は内心、一目置いていたりして…。

まあ、直情型の男ですから…。

だもんで、ローランデがそんな
ギュンターを振って
さっさと故郷で護衛連隊長の地位に
就いちゃった時なんかは
ローランデを凄く、軽蔑するんですね。

…ギュンターとは、トムとジェリーのような仲?

ディングレーのいとこなので
ディングレーの単純さを見てれば
この男の性格は、想像出来ますね。

ディングレーも兄グーデンが嫌いですが
レッツァディンも本当は
兄ムストレスは好きじゃない。

頭を押さえつけられるのが大嫌いな
一族なので
年上の男は大抵威張ってる。
弟は兄が大嫌い。
と言う構図が
「左の王家」の血筋には
常にあります。

ディングレーの場合はその兄が
威張ってるだけで無く
無能でバカで
顔だけが取り柄の
悪癖持ちの最悪な男だから
余計でしょう………。

レッツァディンも兄、ムストレスが嫌い。
しかし、年下の出来すぎのいとこ
ディアヴォロスは、もっと嫌い。

なので嫌いな兄とつるみ
ディアヴォロスを蹴り落とそうと
するんですね………。

この当時、ノルンディル同様
准将に成ってます。

兄と同じ身分ですが
兄ムストレスはもうとっくに
左将軍に駆け上ってる筈でした。

でもムストレスはディアヴォロスに
左将軍の地位を取られ
自分と同じ准将に成ったレッツァディンに
ムストレスはそれはいい態度。

兄に冷たくあしらわれるので
余計ディアヴォロスが憎い。

ヤツさえ居なければ…!
そんな気持ちでしょう。

激しい気性ですが
メーダフォーテは扱いを心得ている。
ムストレスもレッツァディンは使い道がある事を
知っているので
メーダフォーテを介して
レッツァディンを操っている。

ともかく、ディングレー同様
四の五の言うより
暴れ回るのが大好き。

と言う男。

王家の血筋の身分の高い男なので
周囲も持ち上げ
そりゃいい態度ですが
中身は単純。

ノルンディルよりずっと
解りやすい男です。

力尽くで相手を屈服させる事に喜びを
感じている。

ノルンディルより多分、ずっと
マトモな男でしょう………。

言わずもがなですが
戦場では鬼神の如く、強いです………。




posted by あーす at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムストレス側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする