王冠2主要キャラ 神聖騎士達

宝石ブルー神聖神殿隊騎士

敵方キャラ紹介 インタビュー 虹アースルーリンド世界観
『二年目』キャラ 
  ベル作品一覧

2015年02月06日

神聖神殿隊騎士



神聖神殿隊騎士


聖神殿隊騎士 長(おさ) アースラフテス

アースラフテス--部分-ok-ok.jpg

神聖神殿隊騎士 副長ローレス

ローレス-ok.jpg

神聖神殿隊騎士 ミラーレス

ミラーレス-up.jpg


神聖神殿隊騎士 サーチボルテス アッカマン

posted by あーす at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神聖神殿隊騎士 ミラーレス

ミラーレス
ミラーレス.jpg
金髪 緑の瞳
身長 198

ミラーレス-up.jpg

ギュンターやアイリスと並ぶ身長だけど
『光の里』では低い方。
一般的には小柄。

神聖神殿隊付き連隊騎士なんかで彼を知らないヤツは
べっぴんさん揺れるハート
みたいに思ってるらしい。

が、『光の里』一の癒やし手。
非常にクールでシビア。

普段は笑顔を絶やさず
穏やかな人柄だが
オーガスタスのような手に負えない病人には
非常に態度が厳しい。

人間の神聖神殿隊付き連隊騎士達が
いつもにこやかなミラーレスを見ているのは
普段手に負えない神聖神殿隊騎士達を看ている為。

彼らに比べれば人間は、皆性格が良くて可愛いらしい。

『光の里』の民に言わせれば
ミラーレスは怒らせるとめちゃくちゃ怖いし
治療が荒くなるそうだ。

…まあ当然、そうなっても仕方無い程
『光の里』の連中って、『光の谷』の住民と違って
お行儀が悪い。

ミラーレスの気が荒くなっても
無理無い事でしょう。

ですから、ミラーレスの事を小柄でべっぴん揺れるハート
なんて思うヤツは
『光の里』には居ないんである…。

キレた時の副長ローレスに匹敵する程
用心が必要な人物らしい。



posted by あーす at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

神聖神殿隊騎士らの事情

神聖神殿隊騎士らの成り立ちについて
少し書きます。

神聖騎士は、『光の王』と人間の王妃の混血なんだけど
神聖神殿隊騎士は、つまりヘタすると男ばっかなんですね。
護衛に選出される女性は、大変少ないんです。

なので、大抵結婚したり恋愛は人間が相手だったりする。
しかし、光は纏ってるわ。
長身美形揃いだわ。
で、人間界では敵無し。な程、モテる。

これが性格とお行儀の良い神聖騎士らならともかく
神聖神殿隊騎士だと、遊びたい放題。

とんでもないプレイボーイも多数、出ています。
あんまり適当に人間の女性と遊ぶし
冷たく捨てたりもするので
自殺した女性が頻繁に出るようになったり

こっそり子供を産む女性も多数出て
ここ辺りから厳しくなります。

なぜなら、能力が余程低ければいいですが
高い者だと、人間の社会ではやっていけなかったりするからです。

能力が完全に消える訳で無く
心を読んだりする能力は
僅かだけれど残っていたりして
疎外感に苦しみます。

それ以来、そういう子供を『光の里』で引き取り
育てるしきたりが出来たり
人間の女性と関係を持ったら
添い遂げ、子供に対しても
真剣にどうするかを考える風習が出来ました。

それ故、女性の少ない『光の里』では
一族間で相手を決めて(割と男同志だったりする)
その相手と成人まで付き合う事を強要されたりします。

ともかく女性の少ない『光の里』
混血の女の子は大歓迎されて
『光の里』に引き取られます。

両親が居ない子供でも
ここでは皆、大事にされます。

けどどうしても男性の多い社会故
BL色がめちゃ、強いです(笑)

けれど今では厳しい戒律により
一族の決めた相手と付き合ってる事が多いので
はちゃめちゃさはありません。

その関係を解消する時も
一族の間で話合いが持たれます。

自由恋愛は
先人が無茶したおかけで
凄く規制された社会になってしまいました。

実はこの規制され始めた頃に滅茶苦茶していたのが
夢の傀儡王。

自分の結界内に好きな相手の魂を閉じ込め
したい方題するので
とうとう罪人に。



posted by あーす at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神聖神殿隊騎士 サーチボルテス アッカマン

サーチボルテス アッカマン
サーチボルテス.jpg  アッカマン.jpg
       金髪 茶の瞳 赤っぽい金髪 スカイブルーの瞳 
身長 217   身長 216


サーチボルテスもアッカマンも、『光の里』の神聖神殿隊付き連隊騎士の担当。
故に、ゼイブンやローフィスとは面識が深い。

サーチボルテスは理知的。
アッカマンは大雑把。

ただ、おとぼけコンビで
どっちもお人好し。

『光の里』に人が来ると
大抵彼らが対応する事と成るので
人間相手にも柔軟な対応が求められる。

その点、人間達はこの二人は
大変組みしやすいようで
けれど彼らを
神聖神殿隊騎士の代表と勘違いすると
大火傷。

問題児は人間の前に
出ないよう配慮されているので。

二人は人間に対しては対応が柔らかいが
同じ隊員にはキツイ事も言う。

それ位で無いと聞かないヤツばっかなので。

神聖神殿隊騎士は、神聖騎士らと違い
東の聖地内でしか能力が使えないので
聖地内では皆、良く能力を使う。

暴れる場を求めまくってる
荒くれ者集団である。

なのでここでは能力が高い事より
突然振って来る雷やら炎を
卒無く避ける能力が一番大事だったりする。

二人はその辺りはぬかりなく
更に訪れる人間の客達も
さりげなく庇ったり出来る、配慮ある者達だ。





 
posted by あーす at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神聖神殿隊騎士 副長ローレス

神聖神殿隊騎士 副長ローレス
ローレス-ok.jpg

銀髪 青の瞳
身長 212

普段冷静極まりないんだけど
一旦タガが外れると
誰よりも凶暴。

普段が気配りの人なんで
その気配りが一切無くなると
ご意見無用。
仲間の安全知ったこっちゃない。
になってしまう。

が、普段人間の神聖神殿隊付き連隊騎士は
この副長だと業務の話が通じるので
ほぼ副長と色々話を付けている。

出向いてくれた神聖神殿隊騎士が横暴だったり
仕事が中途半端だったりの苦情も
この副長が一手に受ける。

つまりとても有能で
彼が居ないと仕事が回っていかない。

アースラフテスの秘書みたいな仕事もして
色々言い含める事も多く
アースラフテスへの報告は
ローレスが全てする。

非常に公平だし、常に冷静。
仕事の割り振り。
采配は皆彼に頼っている。

せっかく普段これだけ有能なのに
『幼い頃』
の切り札。
でキレた様子で戦った為
読んでる人には普段の人柄は
全く伝わらず
仲間お構いなしに攻撃しまくる彼しか
印象に残ってないかもだけれど

あれは滅多に無いお姿です。
あしからず。


posted by あーす at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神聖神殿隊騎士 長(おさ) アースラフテス

神聖神殿隊騎士 長(おさ) アースラフテス

アースラフテス--部分-ok-ok.jpg

金髪碧眼
身長 224

『光の王』の護衛ら末裔の中でも
特に長身。

神聖騎士と違い、『光の王』の護衛の末裔なので
皆したい放題だし、荒っぽい。
しかも護衛には数少ない女性も居ますが
『光の王』の護衛に選ばれるくらいだから
そりゃ気は強いは能力はあるわ…。

で、『光の里』では、男性は皆、人間の女性に一斉に走ったそうです。
あまり適当に手を出しては
平気で捨て
捨てられた女性が幾人か自殺した事から
その後厳しい規制が引かれるようになりましたが。

アースラフテスの場合、母親が生粋。
父親は人間とのハーフ。

気の強い母親にもまれたせいか
性格が練られ、どんな事にも柔軟に対応するし
人当たりも良い。
しかも押し出しも満点。
で、皆彼が長で納得しまくりの人選です。

ライオンのような迫力があって
隊員騎士らが無茶始めると
雷鳴の如く一喝!

神聖神殿隊騎士の長は
このまとまりの無い、荒っぽい騎士らを束ねる迫力が必要。
なんですね。

細かい采配。
気配り。
指示能力は副長ローレスの方が優れている。
しかもソノ気に成った時、副長の方が強い。

…しかし、アースラフテス程皆を束ね
それぞれの仕事は配下に任せ五月蠅く口出しせず
上でゆったり君臨出来る人は他に居ない。

統率力の塊のような人なので
神聖神殿隊付き連隊騎士らも、アースラフテスが長でさぞかし
安心な事でしょう。

ともかく歴代の長は統率力と人格重視。
なんですね。
隊員騎士らがハチャメチャだから。



神聖神殿隊の日常を書くと
凄く滅茶苦茶で
とっても楽しい?と思います。

ともかく、不測の事態起きまくりなので
滅多な事では動じない精神が必要。

アースラフテスの堂とした姿は
作者からしても本当に頼もしいです。



posted by あーす at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖神殿隊騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする